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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

家計分類は大した問題でない

何についても言えることだが、自らの立ち位置の把握と、世の中の平均的位置を大雑把にでも認識し、その差を理解しておくことは重要だと私は思っている。家計も当然そうだ。miketoy家の1年間の全支出は約370万円、それが私の立ち位置。総務省データによると、2人以上の世帯の年間消費支出平均(非消費部分の税や社会保険は除く)は、下記数値の12ヶ月分の約350万円。その350は、私のいう基本生活費と特別費の区別していない合算だが、私も税や社会保険分の100万円を除くと我家は270万円で比べて総額で2割少ない。その上で、各項目を比較すべしということである。

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基本生活費と特別費を区別しておくことは重要と思っている。区別すると見えてくるものはある。これは、ベースとオプションの区別の関係である。非常時でも何とか不満なく暮らせる国民の最低限度のミニマム消費生活が基本生活費。特別費には非消費の税金・社会保険(上記表には記載なし)の他に、家の大規模修繕や趣味的部分を入れている。

とりあえず分類の方針を決め、ブレずどこかに該当項目を入れていれば、後にそれらの出費を合計すれば総額にインパクトはない。だから、家計の分類に関する問題はあまり大したことではないと考えられるし、分類入れ替えの手間も大してかからないだろう。

今年の特別費総額は200万円であったが、81万円を占めていた旅行関係は、当然ながらオプションとなる(上記表ではその他支出になるのだろうか)。旅行中の買い食い、お土産の類、交通費など、全部その旅行費に含めている。当然だが生死に関わらない趣味娯楽部分なのでいざとなれば、旅行は止めればよい。ツアーはもちろん、飛行機などは、いつもコスパの良いものをネットで探すのだが、それは帰省費用でも同様だ。

その他の基本生活費と特別費のグレーエリアとして、家庭修理関係費用がある。私は1万円以上の大物は特別費として、それ以下は基本生活費としている。それから、入院費は特別費とするが、通常の病院診療にかかった費用や薬代がある。それ以外に、スポーツクラブも健康管理の事前予防と位置づけ趣味娯楽の類として基本生活費に入れている。

テレビ受信料や雑誌も趣味娯楽費だが、基本生活費として良いだろう。

ガーデニングの花苗代なども決して必須ではないが、そこそこのQOLを保つために必要な家庭維持費も趣味娯楽で基本生活費としている等々。今年のそれら基本生活費を平均すれば月額14万円程度。

以上で2019年の支出に関してはこの連続3回で終わり、明日は収入に関して触れたい。