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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

財布の中身を公開!

私の2019年の1年間の財布の中身を公開する(現残高でなく収入。細かな数値までは無意味だろうから控える)。昨日迄の記事で述べたように、我家での月々の経常年間出費は170万円で特別出費は200万円、計の支出は370万円である。収入がその額を上回れば、年間収支は黒字となる。もし収入が500万円であると仮定すると、500 ー 370=130万円の黒字となるわけだ。

実はあまり収入のことは言いたくない。収入は支出とは関係ない次元の話だからだ。その手の収入だけ公開するブログもあるのだが、(収入額を自慢したい人以外は)他者に自分の収入を言ってどんな意味があるのだろうか。他者の収入の過多は色々な側面があり過ぎだから、安易にそれを自らのと見比べると、妬み(場合によっては優越感?)こそ生まれ、好ましくないと思うのだが。一方で、支出は各自の出費の過多を省みる意味では参考になるだろうと思い、他者貢献の意味で私はしばしば記事にしている。その基本公式は↓だ。

 

収入 ー 支出 = 残高 

 

シンプルで簡単な公式だが、そのもたらす意味を理解できていない人もいる。収入があるからと言って全部支出で使ってしまったら、残高ゼロになるのは明らか。実際に、頭でわかっても身体がついてこないという言い訳をする人も少なくない。それは、この式のもたらす意味を本当にはわかっていない。それでは生活を継続していく上で、突発事故が発生すると支障も出てこようというものだ。

ここで記事が終わってしまうとタイトル詐欺だから、一部12月の見込み額も含めて私の場合の収入の比率だけをグラフにして触れる。借金やローンはない。総額としては先の仮定を少し上回る程度である。f:id:Miketoy:20191203164807j:image

私の場合は①85%を占める4種類、3供給源の年金の他に、②14%の契約社員としての給料と、③1%の太陽光発電の売電収入の3つ。ポートフォリオとしては美しく分散しバランスしているのではないだろうか(笑)。

細かな詰めは毎年の確定申告で決まるのだが、年金分に関しては、複雑で語ることもあるので明日と明後日にまとめて別の記事にする。余程の失策をしなければ今後も何とかなると信じている私の意見では、収入よりも出費を管理することこそ重大事で、他者とシェアに値することと思うのである。私の場合を大雑把な割り振りは、国からの年金で月々の基本生活費と家のリフォームなどの特別費を、そして契約社員の給与所得で旅行費を賄い、さらに企業年金は貯蓄可能な非常時のバックアップという構成である。

繰り返しにもなるが、収入以下に支出を抑える必要がある。それができない人は端的に言うと、やりくりが下手なのだろう(笑)。そういうと、きっとお前は細か過ぎと言われそうだが、勝手に言わせておく。各自で基本公式に基づいた防衛の努力が必要で、私は他人の財布の中身に関しては無関心である。とは言え、他人でも間接的ながら国民全体の税金が増えたりとの影響は出るので面白くはない側面はある。子などの身内となると、無駄使いの戒めをしたくなるので、口を出し介入すると煙たがられる(笑)。