にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

国との年金ゲームも勝利見込み?

66歳の私にとっては、厚生年金、共済年金、老齢基礎年金の3つは重要な収入源であり、日々そして月々の基本生活費でもある。不労所得に相当するので、ずるいと言われればそんな気もして現役世代に対して若干の罪悪感はあるのだが、かと言って不当な所得ではない。私は年金を上世代を支えるべく、今まで1800万円以上の納付をしていた。日本年金機構に貸していた金を返却してもらうとなれば、罪悪感も多少は薄まるというもの。

今回の記事も回収期間の議論。貨幣価値の増減や利子や運用益を考えると複雑になるため、それらを無視して単純に考える。私は今年2月から老齢基礎年金まで入り満額で年合計額にすると260万円、今後も大きな変化はないはずだ。昨年末までに得られた比例報酬部分の年金の累計収入は約370万円であったので、引き算した残りの1430万円を、今後の年金見込み年額260で割算する。とすると、その損益分岐点は 5.5年となる。

私は今66歳だから、72歳まで生きれば、あとは(現役世代には申し分けないとは思うが)貰い得になる。寿命を平均の80歳とすると、今の年金制度は私の世代ではまだ得している証であり、国との年金ゲームは勝利となる。私より上の世代は更に得をしているし、既得権益を手放そうとしない一方で、年齢の下世代は申し訳ないほど不公平な制度であるのは、年金制度に関わらず医療制度も同じだ。ともかく、私は平均健康寿命の72歳まで、さらに欲を出せば親が生き続けていた76歳まで、何とか生きて貸し金を回収できればと思っている。これからの人生の目標ができた!道半ばで突然死しないように心掛けたい(笑)。

Chocolate coins