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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

生涯最期のパスポート更新

Travel

今年9月に行った中国旅行で、海外旅行は最後になるかなと思っていた。でも、価格の魅力な中国ツアーが出てきたので、パスポートの残余期間もあるうちにと、また考え直した。しかし、ウェブで参加申込み手続きを進めて最終画面で断られた。残存期間が5ヶ月あるにも関わらずである。電話で直接に主催営業所にかけ交渉したが、それでは航空券がとれないとのことでダメとのことだった(中国は6ヶ月の残余期間が必要らしい)。いっそのこと、もう海外行きは止めようかとも思ったが、現時点で健康には全く問題ないし、縮みモードからも脱出したい。海外に出かられるのは72歳の平均健康寿命頃迄が大きなチェックポイント。66歳だから、今回のパスポート更新期間は5年と短くし、10年にはしていない。パスポートも運転免許も暫定的に更新としたが、次回はその時の状況を見て検討するが、ほぼ確実に次はない最期のパスポートとなるだろう。

 

それを進める上で、事務手続きで写真撮影が受理してもらえず大変だった。昨年末頃から、国際標準の機器に合わせるべく、条件が厳しくなったらしい。呪われているのだろうか、やはり海外行きは止めろというサインなのかとする思ったくらい(笑)。写真を3回も撮り直し、出直した。撮り直しと言っても、ショッピングモールにあるような写真撮影ボックスでのそれではない。あれは一回800円くらい要する。家のプリンターは断捨離してないので、コストは「履歴書カメラ」というアプリとコンビニプリントで一回30円だから、3度やり直したと言っても安くあがって便利だ。クマ消しなどを含めて色彩調整もできるから、今回のようなトラブルはあり得るものの、おすすめできるアプリだろう。

パスポートセンターは仕事が終わってから15分もせず行ける。東京圏ならば人口が多く管轄エリアも広い。だから電車に乗って行くことになり、再度出向くとなると億劫にもなるが、コンパクトな高松市に住まいがあるのは大変にありがたいことと再度実感した。

ということで、年内に海外にもう一度行くことにした。定員の埋まらない?タイムセールというので、さらに一人4000円安のツアーに申し込んだ。夫婦2人分なので8000円お得、パスポート更新の印紙代11000円の一部に充当できて良かった。その翌日には、もう締め切っていたのも滑り込みセーフでラッキーであったが、来週末出かける今回の旅もじっくりと味わいながら行きたいと思う。その流れに乗って、来年2月末にも別途の旅に出かけることにした。高松空港高松港から行ける魅力的なツアーがあれば、今後も探したい。このような、プチ目標があると、生きる励みにもなろうというものである。