にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ジム、仕事、住処の3本柱を移す

私の今の高松生活はジム、仕事、住処の3本柱で成り立っていると言って良いくらい。ジムは週に3回行っている。仕事は週に5回。それ以外に、時々市内で用事のある時もある。その住処の拠点としての今のマンションが週7日である。

takamatsu

この3本柱を、移す準備にとりかかりつつある。ということはすなわち、早い話が引っ越すということである。ジムは2月末で退会し、完全に撤退するまでは都度参加のタイム会員に変える予定。

契約社員の仕事は1ヶ月前申請で辞めることができる。これも直前までは継続する。代わりの人はいくらでもいるし、補充の採用は会社の責任である。

マンションは他の人に譲る。ということで、高松から具体的に撤退することまで考え出しているところ。

この3つから自由になると、高松に住み続ける理由はなくなる。ネガティブな理由での撤退ではないから継続して住んでも良い余地は残しておくし、決して急いでいるわけでもない。

 

成人式のあった翌日のトップニュースに若者アンケートの結果が新聞記事で毎年載る。高松に住んだ最初の年では香川の地元好感度に驚いたのだが、もう3年目。地元民の持ち上げのこの時期のパターンは来年以降も同様な記事が載るだろうと想像がつくようになってきた。

若者は将来に夢や目標を持って暮らして欲しいものだ(逆に20歳で、2割いる夢や目標がない方が心配である)。

f:id:Miketoy:20200113075704j:image

「2020年世界の旅行先10選 高松、日本で唯一選出」という記事も年初にあった。

私は香川県というか高松に不満があるわけではなく、逆にとても素晴らしい地と思う。瀬戸内海の穏やかな海を見ると何で今まであんなにアクセクしていたのだろうとすら思うくらい。冬も氷点下にならない暖かいこの地に生まれていれば、きっとこのまま住んでいたかも?とすら思うのだが。

Takamatsu