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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

エアロビクスは趣味に昇格

Aerobithon - U.S. Army Garrison Humphreys, South Korea - 19 May 2012

スポーツクラブに加入し、運動しはじめて2年半。週に3回、3人の異なる先生のエアロビクスのクラスに出ているだけが実態だ。今や、筋トレ系、ヨガ系のレッスンや自主トレは関心がほとんどない。

初めの頃は、エアロビの自分の技量も低く、比較的程度の高い初中級クラスすると場違いだなぁと思いながら参加していた。このところ、キックボール、チェンジ、ロンデの連続もできるようになり、このクラスにいても良いのだと所属感を持てるようになってきた。月初めの一週目ではステップが変わることが多いので、怪しいところも多く消化率は80%程度。だが、何とか2回目ではついていけるくらい上達してきた。別の新しい代行の先生だと、慣れない動きをするから戸惑うところもあるが、頭が真っ白になることはなくなった。やはり、各先生のリズム、好みの動きを体得して合わせられることポイントだろう。慣れることが一番だ。

それぞれの先生で、力点の置き方が違い楽しく運動できている。残り20%のできていないところへの努力が苦にならず、楽しみながら没頭できるということは『趣味』と言って良いかもしれない。それくらい格上げの活動となり、私の日々の生活でエアロビクスは重要な位置を占めるから、今後は数少ない趣味だと言おう。

このところレッスン終了後に、ステップを思い出すべく反芻するようにしているものの、1時間も経つとどうだったか忘れていることも多い。1人で音楽だけを頼りに単独で踊るのはなかなかできず、周囲の動いている雰囲気が不可欠である。

その意味では、エアロビクス好きの人達とクラスで顔見知りが多くなってきたからということもあり、仲間の存在というのは大きいなと感じている。だから、スポーツクラブに通うおばさま方のブログ記事があれば見るようにもなった。インストラクターに感謝はもちろんだが、レッスンに参加する常連さんにも都度、趣味を共有してくれてありがとうという気持ちになっている。