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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

実家空家の家終い

Enclosed Back Porch

このところ、義母の存在を意識した行動が多くなっている。自分の余暇時間を削り、時に仕事も休暇をとり、義母をサポートしてあげようと日常生活にまで昇格している状況である。その義母の実家の家終いを試みる終活支援で、そのための周辺の情報を整理しているところである。

これは私自身を葬る時の場合に備えた頭の隅においての活動で、いわば第4ステージでのシミュレーションの意味もある。一歩一歩、歩みを進め、それなりの進捗はあるので、それなりの達成感は感じられる。一方で、肝心な娘(妻)は相変わらず心そこにあらずで趣味に勤しんでいて、私が義母の関係で彼女に頼んだことすら忘れているくらいで困ったものである(笑)。

最後は家の処分も含めて、誰が責任持って義母をフォローするかで未解決事項は残るものの、遅くとも今年中には決着がつくことだろう(所詮、私は他人なので最期まで責任を持つわけではない)。それを見極めて、私も最後の引越しを企てる。

一方で、いずれ私の方も家終いをすることになるのだろう。誰が私のことをフォローしてくれるのかわからない。誰もしてくれないかも知れない。旧家も同様である。その時に私はいないから、私の親から引き継いだ土地と家は売られてしまうのかもしれないが、それは仕方ない。それは次世代の仕事だ。でも、そのための意思表示だけはしておきたい。それが今春の彼岸時の子達ときょうだいとの会話である。

私の荷物は断捨離は既に終えているのでとても少ない。白物家電や家具が置いていけるとしたら、引越しは身軽だ。私と共通部分だけならば、今度こそ念願の車に積載の1台だけで引越しできそうだが、妻の荷物が多いからそれもできそうもないが。

ともかく善行を重ねて、でき得ることを精一杯やっていけば神様はきっと見ているだろう。地獄に行くことはなかろうと信じて(笑)。