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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

子との良好な関係が築けていない

息子1は適応障害のようである。私はその実情をあまり良くわかっていないのだが、わかろうと努力をし、理解を深める努力を試みようとした。しかし、言葉のキャッチボールができない。エッ!と驚くような反応をしたりする。私に対しても、上から目線である。

日本では通常は年少者は年長者を敬うものだが、その通常かどうかの点に関しては譲っても良い。人は基本的に対等なものである。私はアドラーを信奉しているから、夫婦はもちろん親子でも横の対等な関係であるべきと思っている。私は子より上でも、また下でもないはずだから、子から上から目線の縦の関係で接せられるのは、親としても当然ながら嫌である。私はあなたの部下ではない。

ビジネスの関係と同様なというか、返答の期待されているメールでは、返信する、それが基本的なマナーであろう。依頼する方はお願いしたい、受ける方は(受けるのならば)了解しましたとの基本のコミュニケーションをしない人は、ビジネスに於いても関わりたくない。関わるパートナーとして大切にされていない感があるからだ。だから、私は息子1との会話では不快に感じることが多く、会話を続ける意欲が失せることもしばしば。

でも親としての責務もあるし、小さい頃に育てた「情」はある。どんなにつらく冷たくあたられても、その情は決して消えるものではないのだろう。

息子2も勝手に自ら枠をはめるので行き違いになる。家は自由に手を加えても良いと無償で貸しているにも関わらず、感謝のそぶりも全くなくいつも不機嫌で不遜な態度ばかりで不満は残る。今回も滞在させてもらった折には、ありがとうとお礼も帰りに言っているものの、今回もまた寝たままで「あー」との態度で会話も最小限だ。娘ともコミュニケーション不足で交流がない。

子達との良好な関係が築けていない現状、冷たい親子関係からの脱却が、私の人生最後のテーマなのである。実はこれに関連して恐れていることがある。それは明日また整理した上で書くことにしよう。

চেয়ে থাকা দুরে