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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

85点でなく75点に修正

私のブログの説明で、このはてなブログを書いているこの9年間はずっと85点人生のライフログと記していた。今日から、少し厳しく見積って75点に下げた改訂を加えた。

評価というと上から目線だが、点検やアセスメントの方が趣旨としては適当だろう。その点数は明確な根拠があるわけでなく、自分とその周囲への制御感を主観的に感じる恣意的なもの。あえて後付けで今迄の記述と整合性をとった形でその内訳を設定すると、夫婦65、親子20、世の中15くらいの割合かなというところか。世の中では15点中で5点マイナス、相変わらず、不透明で理不尽さの残る世の中で、今後もそうだろう。親子関係も現状では20点で10点マイナス。これも同じ。残った夫婦部分は生活部分で最も大きく占め、65点満点ということにしていた。基本方針はマイナス部分にはあまり注目せず、残りのプラス部分だけを主に注目してきたので、単純に合算した総合点は85点であったのだ。

でも夫婦関係は満点というのは、かなり甘い。誤解をして欲しくないし、悪く解釈しないで欲しいのだが、冷静に考えるならば、いくら何でも満点とはリップサービスにも度が過ぎたような気もする。今までは目をつぶっていただけで実際はマイナス部分は存在する。このブログでも時に触れてきた夫婦関係でもマイナス10点は有りと見直せば、総合点で75点となるが実態は何も変わるものではない。

実はその夫婦部分の占める割合は65点満点から55点に下がったというだけで、マイナス部分もクールに認識した上で、残りの人生を妻と共に歩もうとしているのであるから、その部分だけをとれば、8割のスコアで「優」評価であろう。

もちろん逆の立場になった私とて、マイナスと評される面も(直接に指摘を受けていないだけで)多々あると思う。10点マイナスではすまないかもしれない。自己評価は甘く高くなりがちだが、相手の評価内訳のウエイトは私とは異なるだろうが、私の関与可能部分では合格点の6割スコアいっていれば、優れていずとも合格スレスレとして、良しと許してもらいたい。

aiming for the high score