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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

みんな最初はガラケーだったはず

やっとガラケーを卒業した。今までガラホなら十分なのだと主張していたが、正直に言うならば、長い間 ややスマホにコンプレックスを感じていたのだった(笑)。

でもそんなに卑下することもない。考えてみれば、誰しも最初のケータイは、今のガラケーのスタイルだったはずだ。それをケータイ会社の買い替え促進戦略の罠にハマり、コロコロと変えていったものと私は理解している。

私の場合の20年を振り返ってみる。この手の機器は、会社員時代の1990年代後半に業務用電話の内線電話兼用のPHSを使ったのが初めだった。2回機種交換した覚えがある。個人用としての初代ケータイは2000年のVodafoneが最初で、その頃に会社は辞めた。パナソニック製の下記のような3行?ケータイで、192文字のメッセージだけだったが、今でいうショートメッセージで当時が懐かしくもある。シルバー色だった。

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2代目は東芝の厚い辞書付きケータイV603Tで、写メールが送れたしテレビも見られた。右の白色。f:id:Miketoy:20200419053335j:image

3代目がパナソニック831Pで薄いのが印象的であった。金色。f:id:Miketoy:20200419053449j:image

4代目が直近のシャープAquousケータイのガラホで青色。どの機種も平均で4年以上は使っていたはず。機種代は払った覚えはないので、それを払うのは今回が初めて。

 

生涯でもう一回くらいは買い替えがあるかもしれないが、今回の rakuten mini スマホも長く大切に使っていきたい。rakuten mini の印象は一言で集約するならば小さくコンパクトなこと。下記写真のようにガラケーと同じくらいの大きさであるが、機能は通常のスマホと同様で色は黒。

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この小ささは今後の通勤や旅行などの持参物のバッグなどが、場合によっては不要になるくらいの大きな変化である。ただしバッテリーが1日使っているとなくなるので、毎晩充電が必要になりそうなことは懸念材料だ。いざと言う時のライフラインとしては弱いと言わざるを得ないので、何らかの対策が必要だろうから追って考えたい。

端末の切り替えで、旧機種の電波のアイコンが✖️マークになった時は寂しくもあったが、気を取り直して行こう。Bluetooth端末として、rakuten  miniのテザリング経由で、ネットのブラウジングができるから、端末はまだ使えなくはない。