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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

出費を見ればどの程度自粛したか明らか

コロナ禍での出費を見れば、どの程度その人が外出を控えて自粛生活をしていたかは明らかになる。我家の先月の生活費は昨日の記事のように、医療費を除けば、夫婦2人で月に約12万円である。外出自粛をしているのは皆さんも同様なのだろうと思っていたが、それほど外出を控えてはいない人も少なからずいるようだ。また、家に篭っているから出費がいつもより多いという人すら中にもいる。

 

我家は3月と4月は我慢の月、外食費はゼロだ。通常の食費はいつも通り手に入るのでほぼ同じ。ビュッフェスタイルの月に一度の定例ランチ、そして時折のうどん屋の外食も自粛だ。と言っても、多くて4千円程度、しなくなったその分は節約になっているはず。

ガーデニングの苗を買いに行きたいが、これも我慢している。大幅変更の時期なので近々購入はしたいのだが、不要不急ではないので延期である。でも、特別な日があり、そのプレゼントもあり、少しだけ、気持ちで数百円の濃いピンクのミニバラを購入。

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買えないなら、それなりに今あるもので楽しむ。それがガーデナーというものであろう。

(下記は満開のカーネーションアジュガの紫花)

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月に1度目安での散髪にも行かなかった。もう2ヶ月余にもなり髪は乱れている。でも、濃厚接触をできるだけ避ける時期だから我慢だ。これとて、1400円程度。

私は私のできるだけのことはするという姿勢で些細ながらの自粛生活を送っている。もともとコンパクトな生活でしかし、総額もそうも多くはないので、総額ではその自粛分だけで1万円にも満たないだろう(自慢したいわけでない。そもそも、見ず知らずの間柄でそんなことは無意味でもある)。自粛可能分は、ある意味では冗長な費用とも言えるけれど。

大多数の人はそれなりの外出自粛対応をしているようにも見受けられるが、一部の何も考えずにいる人が目覚めないと、ウイルス蔓延は必然で、人類滅亡に至る可能性は高まり困る。ともかく、出費は各自の行動の結果。自粛自粛と「言葉」では綺麗事を言っていても、出費増という方はどこかで、「行動」が伴わず間違った努力をしているのではないだろうか。