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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

通信費削減の本命、楽天回線

2020 年はコロナショックの厳しい年になるであろうが、IT分野での私に限定すれば、昨日の記事の「iPadのマウスサポート」と本記事の「楽天モバイルへの乗り換え」で満足できる1年になると言えそうだ。

先月4月からソフトバンクから乗り換えたUNLIMITの楽天モバイルのプランで、電話とデータの両方が1年間無料になるというものであるが、ほぼ1ヶ月で実際はどうだったかを見てみたい。

まず、データに関して。データ利用は無制限、月5GBまで高速接続で無料、それを超えると、私の住むところは大都市圏ではないので速度制限がかかる。データ量は、一時的にシステムのダウンロードなどで増えたりするが、私の使い方では、ほぼ1日平均1GBくらいで、5日程度で使い切ってしまう(アクセスポイントとテザリングのデータ量が圧倒的に多いアプリ使用なのは、スマホ直接でなく iPadからのルーターとして使っているためである)。

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超過後は制限モードの1MBpsの速度で使用となるが、その速度でも十分だ。それまでは、UQモバイルの500Kbpsを使っていたのだが、この機に解約した。実際UQでは、500の速度すら出ていなかった。やけに遅いなあと思って測ってみると10KBpsだったとか、しばしばだ。今ではそのUQモバイルの時の倍程度の速さは保たれている。

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現在の楽天モバイルのUNLIMITプランは十分に早くて満足で、通常料金の2980円を払っても良いくらいの価値はあると思うが、それが1年間無料である。先着300万人の枠に入れたが、まだ余裕があるようだ。具体的な使い道はないものの、私自身も他人名義ででももう一つキープしておきたいくらいで、他の人にも薦めたいと思う。

 

次に音声について。楽天での電話は無料なはずだったが、下記の請求書を見ると、やはり少しかかっている。まだ課金の仕組みが良くわかっていないこともあるのだが、赤い電話アイコンの楽天linkアプリ以外では30秒で20円かかり高い。青い電話のアイコンでの電話は使わないようにしなくてはならないのだろう。また、LINEの招待メッセージも気づかずにメッセージアプリが発生していたようだし、留守電を聞くのも(詳細不明だが、通常青電話での電話になっている仕組なのかもしれない)注意が必要だ。問合せ電話もビジーなので、少額だから勉強代である。

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それでも来月からは今までかかっていた毎月の通信費は、ほぼゼロとなる。今までの内訳の1つは WiFiルーターとして使っていたUQモバイルのsim、それを既に解約済みで月約2000円であり、もう一つは、ソフトバンクガラホでの基本プランも解約で約1000円の減である。

一方で、一時費用として(楽天の)事務手数料と(ソフトバンクの)MNP移行手数料で計6000円はかかってはいるので、今までの出費計約3000円の減として2か月で損益分岐点となる。スマホ代は4年分割にしたが、その機種代25100円を含めても楽天モバイルのunlimitedは1年間無料なので、さらに残り9ヶ月で機種代までの元が取れるので、十分にお得なはず。

コロナ騒動で今はあまり脚光を浴びていないが、1年後にはケータイ電話キャリアの勢力図やプランも大幅に変わっていることだろう。その先でのキャリアの選択はまたゼロベースで別途に考えたいが、当面は楽天モバイルと1年間はつきあう。

月初めの出費会計報告での通信費が “ゼロ” と表示できるのはもうすぐである。