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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

忘れ物・・信頼性問題

昨日は仕事で業務用のガラホを家に忘れてきてパニックした。出勤打刻をする必要がある。おまけに、私も外回りの作業をしていることも多いからガラホなしでは勤務時間中の訪問者と連絡ができないのだ。前者は、携帯を忘れたので・・・で後日処理で済ませることはできなくはない。でも打刻を忘れた事実を上司に報告しなくてはならない。仮を作りたくないので、それは躊躇がある(笑)。後者に関しては、個人用のスマホを持っていたから、緊急時の連絡はそちらで代替できる。

ということで、所持忘れに気づいた後に妻に頼んで職場に持ってきてもらったのだが、今度はガラホのバッテリーが放電していて、動作せず用をなさなかった。結局のところ、諦めざるを得ず、不本意ながら謝らざるを得なかった(笑)。

 

私としてはあまりないミスではあるが、決してなくはない。この仕事をし始めてから初めてなので、約2年あまり、日数換算するならば1/500くらいの感じだろうか。比率的には0.2%で、悪くはないとは言えようが、良いともいえない。会社員で仕事をしていた時で、社員証を忘れたときには館内には入れなかったから、セキュリティセンターで臨時のIDを発行して貰っていた。思い起こせば、常習忘れの人はいたが、その頃は私は平均よりやや忘れがちな方に近いという感じだったかなと思う。

今は歩き通勤なので問題無いが、電車通学や通勤時に通勤定期券を忘れたことも何度かあった。だいたい週の休み明けだ。非日常で、気を抜いて、「何か足りないような気がするが、まっいいかっ!」てな感じで済ませたりした時に起こる。その足りない気がしていたものが現場にいってから発覚するのだ。このミスも今までに何回もある。妻に駅まで届けてもらったこともあり、やむなくお金を払って勤務先まで行ったこともあった。

 

程度問題であるが、お金で済むなら自分の可処分所得が減るだけなので他者に迷惑を書けないので大きな問題にはならない。お客様訪問時に名刺を忘れたこともあった(笑)。あまりにこの手の不注意ミスが多いと他者から信用されなくなるし、私も逆の立場で初対面だったりするとやはり相手をそういう人なのねと評してしまうだろう。暖かく見守ってあげて・・と言われるが、それはし難い時代なのではないだろうか。だからADHDなどの病気な人はさぞかし生き辛いことだろう。だから私も息子が気がかりでもある。

Old men and old dogs.