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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ダンスとエアロビクスは違う

香川県では既に再開しているのだが、首都経済も本格始動ということで、スポーツジムは月内に第2段階で緩和への移行を検討すると言う。

さて、数日前なのだが、体操お兄さんの佐藤弘道さんの記事が出ていた。その内容は、“ダンス” は表現芸術だということ。自由に身体を動かして芸術性を求める。一方で、“体操” は動きの全てに意味がある身体活動なのです。一つひとつの動きを説明でき、健康につながっていると書いてあった。

 

なるほど、確かにダンスは身体を鍛えるためにする動きではない。音楽に併せた動きということで共通するところは少なくはないものの、例えばダンス系プログラムに参加して左右対称でないのだなとか何となく感覚でわかっていたことをよく説明してくれている。

以前にも別の似たようなことは聞いていた。ダンスは「踊り」、エアロビクスは「体操」だと。各民族で自然発生的に音楽と共に踊りが(理屈はわかっていたかは知らないが)育ってきた。日本の盆踊り、ラテンのズンバ、世界の踊りのミックスのメガダンスなど。一方で、エアロビクスは、理屈をわかる「現代風体操」だろう。レズミルズ系のボディジャムなども後者に相当するのだろう。

私もそれでスッキリと違いを理解できた気がするので、何か今後に機会があればその区別で説明させてもらおう。

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