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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

今後はAmazonから楽天へ

この頃はそれほど欲しいものもないから日常生活用品以外で購入するものは減っている。 とは言え、節目などの移行期で必要そうになるものはまとめて通信販売で購入することはある。今回に購入したのはスマホ用ケース、リュック、耐熱ボールの3つである。やはり非日常の買い物が届くと嬉しい。そんな時には、従来はまずAmazonにて探していた。最安値が期待でき、送料も明快、ユーザーレビューも充実していて比較する商品の質もわかりやすいから満足していたので、今後もずっとネット通販のつきあいは Amazonかなと思っていた。

それが楽天スマホに変えてから意識的に楽天商圏内でできるだけ完結をと変化している。スマホの月額料金はタダでも、私の場合でも周辺で楽天にお金は落とすようになった。楽天トラベルは以前からだが、それ以外に楽天銀行楽天証券にも口座を作ったし、キャッシュは楽天ペイ、電気も楽天でんき、航空券や旅行費用、引越し代金などの振込でのクレカ支払いは楽天カードへシフトし、昨日届いた通販もその一環で年間で合算すれば毎年十万円以上はゆうに越える額だ。

楽天では価格は多少高くついてもポイントはダイナミックにつけてくるから今では楽天市場で支払いをしようという意識がある。ただ、楽天市場購入時の画面がCMも多く、色も煩い感じで、わかりにくいのは不満。本体価格はほぼ同じだとしても、送料の違いもある。私とて、Amazonの方なら配送無料条件をクリアするのは容易だからだが、数百円の送料はちょっとしたものの購入には大き過ぎ。楽天の三木谷会長が、送料無料にこだわったのはわかる。

それもあり全面的にAmazonから撤退することはなさそうで、Amazonカードは会費無料でもあるので今後も保険用としてキープはしておく。

楽天市場も早期にAmazon並みの使い勝手になって欲しいものであるが、ともかく私には楽天シフトは鮮明になってきている。たとえ楽天回線は1年間無料にしても、周辺でこのようにお金を落としているのだから、楽天で当初に想定した通りの優良な客をゲットできたのではないだろうか。

Rakuten technology conference at Rakuten crimson house, futago tamagawa