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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

全財産を家にかける?

理想的な家づくりをしたい。66歳でもう人生の最後に近い選択だろうから、その目的で私の全財産を賭しても良いとまで思っている。日々の暮らしは年金だけでやっていけるのは、この数年の実績から今後も問題はないはず。海外に住んだりということはもうないだろうから預貯金を全部注ぎ込む。

さて、昨日の記事でエアコン不要の家ができたとして、一方でエアコンのような機械に頼ることがそれほど悪なのか?という疑問は残る。たとえゼロエネルギーハウスを資産として残しても、次の子世代がその家に住んだりせず歓迎してくれないとするならば、話は変わる。現実は怪しい。

立場を変えて、私とて親の好みの入った家を受け継ぐとしたら、それは制約条件となって(あまり思い入れがなければ)嬉しくはない。私の生きている残りの数年のみを考えるならば、厳しい夏と冬の気候は年間4ヶ月として1/3の期間だけ(でも長い・・)。冷暖房費を年間で5万円増として、20年間としても100万円程度。たとえ家の品質は良くなかったとしても、素直にエアコンに頼った生活をしても良いのでは?との思いはある。そして30年のサイクルで潔くスクラッチすることに決めれば、次世代はゼロベースでの家づくりができ、最適化された家ができるはずという気持ちもあるのは確かである。

NO SUCH THING AS NET NEUTRALITY -- sailing off the Dopaquel Peninsula -- THE PERFECT SCAM and stories of FRENCH ESCAPISM, scott richard

その建築に向けたパートナーとなる会社探し。一昨日滞在したモデルハウスでの、冬の寒さはないことは既に昨年末に体験していて、昨日の記事のように夏の暑さに対しても十分だ。セコい方法で嘘を隠して・・ということはなさそうな会社とみた。

この会社以外の他の選択肢も含めて来年には実行に移すのである。新築でできた方が最適化でき望ましいのだが、モデルハウスと同じような場合で3500万近くだというくらいで高過ぎ。手持ち資産(14年経過した家)を最大限に活用するという私の基本的な方針なので、旧家を所与となるとやはりリフォーム。16年以上もつ高断熱高機密の長期優良住宅化を目指し、私の世代に最適化した改修となる可能性が大。先進的家づくりは私のライフワークであり、趣味と言っても良いくらいであるから、今は賭けるつもりになっている。ボチボチ、本気になってきて、昨日は「リノベりす」という専門家紹介サービスに申込んだ。パートナーとなる会社に騙されないようにしたい(笑)。