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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

オンラインは苦手

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Skypeを使ったオンラインにて『カウンセリング』を受けた。当初は9月に初回を予定していたのだが、コロナもあり対面カウンセリングは現時点で休止しているので、Skypeでということになった。それなら前倒しでカウンセリングを開始できるということで、昨日になった。しかし、どうも乗りが良くない。初回だったこともあり、あまり調子は良くなかった。

伝える内容をピンポイントしないと、臨床心理士というプロの手を借りるとしても散漫になるだけで満足感に欠ける。その背後にある状況説明をするのに疲れてしまった。当方の複雑な事情を、聞かれるままに話して規定の50分が終わった感じがする。でも、乗り掛かった船、もう少し様子を見よう。

 

明後日は、別のところでの『家づくり』のためのzoomミーティングが、そのまた翌週に『求職説明会』のオンラインの会がある。今後は、このようなリモートでのコミュニケーションスタイルが増えていくのだろうか。

地方に住んでいる身には、ネットや端末は全国どこでも似たような環境にあるので、わざわざ出かけないで良いメリットは大きく、今回のように話が前倒しで進むことも多いだろう。

一方で、少しというか大分物足りない気がしてしまう。ビジネス系のミーティングならまだ良いだろうが、心を深く洞察するカウンセリングとなると、現時点ではどうかなあと思う。また手元の端末の見え方が気になってしまい、集中できない。慣れていないせいもあるだろうが。

 

オンラインと言えば私は昔から電話は居心地が悪く苦手だったが、同じようなことはライブチャットでのテキストメッセージ交換でも遭遇する。ツーカーの波長のあう間柄なら、条件はコンテクストから想像ができる。航空会社や携帯電話会社へのちょっとした問い合わせに、チャットでやるのは冗長過ぎなことも多い。能率が良いようでも、相手の返答があるまで結構待たされている。電話での双方向の会話なら、条件を確認して一言で済むことを、その条件と選択肢を長々と文字入力せねばならないのでフラストレーションがわく。

ITは時空を超えることができるのが特徴的。言いたいことを整理して送る、そして互いに自分のペースで思索できるメールが一番能率的な手段では?と私は思っている。