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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

人生最後の引越し?

仕事が変わることはとても大きな変化だ。引越しも伴うとなるとダブルパンチのストレスになる。若い時なら、仕事が変わって引越しということが多いだろう。今回私も小ぶりなものの、それに相当する。

red sky umbrella city walk : painting, scott richard, manhattan (2005)

ただ、順番が逆だ。引越しをするために仕事を変える。リタイアしている身には、仕事の優先順位は高くはない。まずは生活ありきである。その生活の基盤を移すということになる。

徐々にカウントダウン状態になってきている。幸い勤務先は、全国規模のマンション管理会社の契約社員である。だから、事情を話して転勤希望を出したのは1ヶ月半前。でも、適当な機会があるとは限らない。現在は “待ち” のなしのつぶて状態である。だからその前に勤めていた派遣会社にもバックアップのために登録し直した。新天地でもない。出戻りだから、勝手はわかる。仕事も、内容は同じで、サービスする対象のマンションが異なるだけであろう。最悪で仕事は見つからなくても良い。そうしたら、完全にリタイア生活となる。仕事は決して必須ではない。

スポーツジムも同様で、基本的には内容は同じで場所とメンバーだけが異なる。半分は足を突っ込んでいたことのあるジム経験者でもあるわけだから不安はほとんどない。こちらも健康であるうちは何とかなるだろう。

その生活の基盤となるのが住処。こちらは息子が転職で引越すので、入れ替わりで旧家に戻るだけ。今後は完全に自己責任での戸建てで暮らす。もうマンションでの生活はないだろう。一昨日にはリフォーム業者の一つとzoom ミーティングで打ち合わせも実施した。

 

転居に関してはもう一度あるかもしれない。それは第4段階の介護施設に行く時だろうか。自宅での最期を希望するし、その頃は判断力も衰えてきているだろうから、その第4段階は訪れないかもしれない。となると、やはり目覚めた状態では今回が最後の引越しということになる。来週にはその日時予約である。