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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

フェイスシールド、柔軟性欠如

道端のあちこちでマスクが落ちているのを見かける。ものを大切にしない表れの一つだと少し悲しくなる。マスクと言えば、私も仕事で、また花粉症対策もあって2月はじめ頃から勤務時間中は半年以上マスクをし続けている。

コロナの3蜜が言われ出した頃のこと。マンション管理員をしているのだが、入居者の問い合わせがあったので、窓を開け(そのままでは失礼に当たるだろうと)わざわざそれまでしていたマスクを外して会話をしてしまい(笑)、あとになって反省したことがある。何のためのマスクか、それこそ相手は失礼で(笑)顰蹙ものだった。

会社からは、気まぐれのように今まで不織布マスクが10枚程度だが配られていた。7月中旬の2回目の時は夏向の涼しいマスクの配布かと思ったが、今までと同じ不織布のそれでがっかりだった。今の猛暑日に近くなる日は口元が暑くて、長時間そのまましているとクラクラしてくる。しかし、会社の指示なのでしている。それが先週より、フェイスシールド(3セット支給された)に変わり、今日も今後も継続することになるだろう。

その前より対面接客業やジムのインストラクターなどでフェイスシールドをしている方々は見かけてはいたものの、マンション管理員までもがするとは思っていなかった。フェイスシールド最初の日は仰々しくて恥ずかしかった。でも、確かに今の時期だと作業しながらだと、マスクと比べて遥かに呼吸が楽だし、飛沫拡散防止には効果的かもしれない。また、マスクする以前の半年前までは口元がこのように開放的で自由だったのだなと思い起こした。確かにご本人には意味はありそうだが、見ている周囲はやや気になるのではないか。

考えてみればバイクに乗る時にはいつもフェイスシールドをしている。バイクで最初の頃はハーフキャップだったが、ジェット型ヘルメットに変えてから雨除け、そして風除け、さらに虫除けに快適で重宝している。

 

その業務用のフェイスシールド、ポンと机の上に置いてあっただけなので使い方がわからず、そのまま装着してみたら、やけに曇っていて見にくい。これでは落ちているゴミがよく見えないから、掃除の時に大変だと思いながら動き出した。たまたま付近に居合わせた同僚が、シールを剥がすのではないかと言われて、ハッとした。だから曇っていたのだ(笑)。

 

マニュアルなしには呆然としたりと、そういう柔軟性に欠けるところが私にはある。それは、運転免許取得の教習所などの実技教習でもよく言われたし、適性検査などで “思考の柔軟性” のスコアも低かった。

一例だが、アクセルとブレーキの関係でもそうだった。踏むのはアクセルかブレーキかどちらか、・・のはずと思い込む。だから、アクセルを使いながら、同時にブレーキもというと、それはないだろうと思考の選択肢から外れてしまうのだ。だからきめ細かく曲がる必要のあるクランクなどでのスピードの微調整(同時に押すという方法に気づかず)のコントロールうまくできなかった。今ではお笑い種だが、それにより大幅に教習時間が超過していたのだった。

本来はマニュアルに親切に記述すべきものと私は居直って思ったりするのは、頭の固い取説重視のマニュアル人間だからだろうか。

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