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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

仕事もあと2ヶ月

私はマンション管理員の契約社員なので、仕事を継続するためには、会社の指定医による年に一度の健康診断を受診する必要がある。昨日は検尿検査を含めて受けてきたのだが、医療機関もコロナ対策で人の入れ替わりのたびに毎回消毒をというのは、以前と比べて大変な負荷だろうなと思った。

 

さて私は、住処、ジム、仕事と全て11月中旬に向けてカウントダウンモードになっている。引越荷物は昨日午後に送り出し、明後日に転居先で受け入れ予定になっている。

マンション管理会社で転勤の願いは既に口頭でしていて、転居先の東京圏での自宅近くでのマンション物件の仕事を探してもらっていた。会社に所属のまま物件異動ということになるので、面接もなく横滑りで物件異動ができるとのこと。

ハローワークなどを使い、長期戦で徹底的に探すという手はある。以前にマンション管理員の仕事を探していた時は、勤務先も遠く、勤務時間も長く、土日もありの物条件が多く、あまり魅力的な物件はなかった。また、写真つきの履歴書はもう書きたくないし、面接も受けたくない。決まるまでヤキモキするのも嫌である。適当な物件がなければそれも良し、そこまでして仕事をしたいわけでもないし。

ということで、会社に行方を委ねて、果たして希望する条件の適当な物件が見つかるか不安で状況確認をしようと思っていた昨日に物件の紹介を受けた。管理員としての適当な物件がなく、清掃員だが、勤務条件はほぼ同じ。今の管理員の仕事では掃除は8割近くを占めるのだが、清掃員となると、それで100%なので、少し息苦しいなとは思う。

現在の職場は徒歩で行けるし、午前中の仕事は生活のリズムがとても良く恵まれているから、11月の引越の前日まで働くことにしている。私にとって働くことは、リタイアライフの最も大きな重要な柱であった。かと言って、今の職場に執着し、転居を諦めるほどではない。だから、清掃員で良いから転居先で仕事を継続する機会をと、紹介を受けた物件の清掃員の仕事を受けるつもりになっている。

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