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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

少しだけの変化、ズンバのレッスン

思うに、余裕あるシニアは例えばスポーツジムというか(私の場合はエアロビクスだけだが)、それ中心で日々の暮らしが回っている気がしている。1年365日が毎日が全く同じとなると退屈でつまらない側面もあるが、多少の変化があると気がまぎれる。

私の場合は1週間単位だ。ジムでは曜日ごとにインストラターも異なってくるし、クラスは そして時間帯も変わる。それによって1週間の若干ながら異なるサイクルができる。

仕事は1時間だけ、日々変わりのない毎日だ。あえていうなら、自転車を使うかバイクで行くか程度だけの違い。帰ってきてからも時間は十分にある。その後のエアロビクスクラスの参加行動と関係するので、メリハリはできている。それにより、その後にどのスーパーに食品を買い出しに行くか、行動が変わる。それは新聞広告のチラシに依存することはあるが、基本的には広告チラシの入るサイクルはわかってきたら、そうして1週間が経過する。何のことはない1週間、その繰り返しだが、毎日同じよりはずっと良い。

そんな週サイクル以外に、時折少しでも変化があると嬉しい。大き過ぎる変化は、どちらかと言えば嫌なので避けたい。

以前のジムの時はズンバは時々参加していたが、今のジムでは比較的開催クラスは少ないように思え、定員充足の競争率も高く参加しにくい。だから今の地に引っ越してきてズンバのクラスに参加できにくかったが、今回は機会があり参加できた。定番でない特別プログラムに、先着予約順で運良く参加できたのである。いつも参加しているエアロビクスのクラスの先生のうちの1人だから、抵抗は少なかったし、顔馴染みのエアロビの常連さんは数名、違う時間帯の顔ぶれの異なる人達であったが面白かった。

corso zumba

糖分も過多に注意

cheesecake

昨日は楽しみな日、きょうの料理の11月号のテキストの発売日であった。そのテキストには、栗原はるみさんの和菓子のようなスイートポテト、小林かなえさんのはちみつカップマドレーヌなどのスイーツ系も毎月いくつか紹介されている。来週月曜にはカンタンアップルパイの菅又亮輔さんの10月号での番組もあるが、氏の さつまいもマフィンは既に作っている。

このところ生活に余裕があるので、通常の3食以外にも このような おやつを作ったりしている(今朝もブログを書き終わった後に 「さつまいももち」と「さつまいもの甘煮」を作った)。先週には かぼちゃプリン、里芋チーズケーキなど作っている。ホールケーキを作れるのはたっぷり食べられるので嬉しい。でも切れていないので、際限なく食べられるので、それまた逆に問題にもなる。

問題の1つは、砂糖を使いすぎるし糖質も増えること。幸いかどうかわからないが、手作りでないとしても 家にはおやつを常備している。だからか昼や夕食後に甘いものを食べる他、暇さえあれば、口が寂しいので、おやつに手が伸びてしまう。仕事をしている頃はそんなつまみ食いはしないのが基本なので、まずい生活態度のような気もする。

もう1つの問題は量だ。甘いもの、特に粒あん系のあずき系は大好きなので、草大福、豆大福、ゆで小豆などを昼と夕食後に必ず食べる。1日2回。それ以外でも この頃は仕事から帰ってすぐに開放感に浸れるので、ご褒美と称して9時前の時にアンコを食べる。食べると4分の1のつもりが半分になり、結局丸ごと食べてしまう。1日3回、場合によっては4回と際限なくなり、自制が効かなくなる。他に柿ピーなども食べた上でのスイーツとなると、いくら三食の塩分やカロリーを注意していても糖質過剰だ。なので、やはり枠というか ひとつの形が重要なのであろうということで、食後の大福は 3/4とし、妻に1/4あげることを習慣にと決意した(笑)。

カロリー過多で食べ過ぎで太るとか、糖質過多になるとか、塩分も意外にあるので注意だ。でも甘いものは、人生のスパイスというか、甘みのようなもので ないと寂しい。特別に医者から注意されたりするトラブルがない限り食べ続けたいと思っている。

1日の糖質目安量もあるようで、50~60代で 約337gらしい。塩分量と同様に糖質の適正値も考えなくてはいけないのかもしれない。

塩分摂取量多過ぎ

salt

塩分は気をつけている。タニタの塩分計のマニュアルによると、味噌汁の塩分量によって、濃い味、普通、薄味派にわかれるという。

私は味噌汁を作った後にその高精度デジタル塩分計で毎回計測しているが、数値は 0.6-0.8くらいの薄味のカテゴリーに入る*1

味噌汁をを飲む頻度は1日に1回を原則にしているから、味噌汁1杯を 150g とし、数値は塩分計数値の平均をとり、

 x  0.7 %  / 100 = 1.05g 

 それほど多くないはずだ。でも1日2回 飲むならば、2.1gになる。

きょうの料理の献立では塩分量が掲載されていて 多くても3.0g 台、二食のおかずで7グラムとして、残りのおやつなどもあるので 総量はどのくらいになるだろうか。

塩分の多そうな食品としては時折 食べる柿ピーくらいだろうか。これとて、一個あたり0.36グラムだが、意外に甘い豆大福でも0.4gあるから、合わせれば1日1グラム程度か。

平均の男性での食事摂取基準によると、男性で 8.0.g未満(女性は7.0グラム)の塩分量水準が推奨である。ちなみに日本人の実態は男性11.3g、 女性9.6g が実態のようだ。

 

問題はインスタント食品や外食の過剰摂取だ。袋入りラーメンは100gで、それだけで 5.6gある。外食というと味噌ラーメンで約6gの塩分量あるようだ。日本人的な食事につきものの漬物も(私は食べないけれど)問題である。

塩分以外にも糖質の問題もあるのだが、そちらに関してはまた別の記事で書こうと思う。

*1:その塩分計は電池蓋部分が壊れ、昨日にやむなく分解したが、回復せず。本質的な部分の不具合出ないので残念だが、1年間の保証期間も若干 過ぎてしまったので やむなく処分することにした。生産国は韓国