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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

人流80%抑制

感染拡大が止まらない。都内で変異株が急増で、人流を70〜80%抑制を目指す対策を求める声が上がっているという。うまく対策を打てて、世の中が回復してくれば良いが、もし第4波の拡大阻止ができないとしたら、社会は大混乱だろう。どんな未来が待ち受けているのか、予断を許さない。

 昨年春の第1波、緊急事態宣言でゴールデンウイークの人出は著しく減った。私も驚いたくらいだ。それで収まるはず、と皆読んでいたのだろう。初めてのことで勝手がわからなかったから慎重に・・という「聞く側」の判断であったろう。

私はこの手のことにいつも悲観的になってしまうのだが、今回同様な対策で、すなわち「言う側」の政策で何とかなる話ではない気がする。私が長い間悩んでいたジレンマでもある。

今が一番の踏ん張りどき と言う類の政府や県側から連呼され続けても、もう心に響かない。もう騙されないぞと、オオカミ少年が騒いでいると見る聞く側の気持ちは私の中にも潜んでいる。

これだけ長く続くと気持ちも緩む。変異ウイルスは若者が多いのだねと、少し冷めていて、年代の異なる私には深刻さはさほど感じられない。

当然ながら私もこの間は厚労相やニュースでの情報をもとに慎重に行動しているけれど、感染対策を十分にしていると思われるスポーツクラブくらいなら多分感染は平気だろうとタカを括っている。私の行くスーパーでも同様で危機感は少なくなっている。

そのような人が多いだろうから、8割削減は厳しいのではないかなあ。

tsunami

人員募集の説明会

家の近くにスーパーがオープンするようだ。そのオープニングスタッフを募集している。自宅から少し歩くけれど、徒歩圏内で職場が近いのは魅力だ。ということで、またキャリアチェンジすべく、その説明会に行ってきた。

Lidl - Job Meeting Bologna 2012

私は朝早いのはさほど問題はないから、7時から9時半に終わる早朝の品出しが希望であったが、採用枠は少ないにもかかわらず応募が多いようである。職種はお任せで不人気部門でもOKとすれば採用確率は高まるという。アルバイト仕事で良いから昼間の時間をできるだけ確保したい。それはスポーツクラブのスタジオレッスン参加のためだ。とりあえず、エントリーは済ませた。あとは連休明けの面接である。

身近な嬉しい時が続くことを願う

職場の同僚に、最も嬉しい時はどんな時か尋ねてみた。「酒を飲んでいる時かな」というのがその人の答えであった。嬉しい時が日々あることは喜ばしいことであろう。

Sake

私の場合で嬉しく思う時は以前と変わらない側面は大きいのだが、今では一部で変わっている。この数週間、毎週の嬉しい時と1ヶ月での嬉しい時の2つを記事にしていた。そこで記した以外の側面での私の場合でも日々の嬉しい時は「料理作り」に変化しているのだ。

日々の料理作りが楽しければ、それは月に約30回以上あり、年換算で365倍となるかもしれない。これは、私にとって地殻変動的な大きな変化、パラダイムシフトでもある。

 今では料理を作っている時以外では、暇さえあれば「NHKきょうの料理」のテキストを見ていて、手持ちの食材で何を作ろうか思案することは日々の楽しみでもある。まだ作りたい料理は山程残っているし、各種のアレンジもしてみたいとも思っている。

 

料理を作るのは俺の領分ではない・・と突っぱねていた時とは違う。自分で作って食べることは、与えられたできたものを食べるのとでは大違いなのだ。作った料理の味が決まると嬉しいし、自分で行った行為が結果としてすぐに手応えが感じられるものはそんなに多くないのではなかろうか。 

以前より旅先などでその地独特の料理を食べることは楽しみでもあった。家での料理はそれほどでもなかったけれど、自分で作ったものは自己評価も高くなりがち(笑)。

このまま、料理が趣味であり続ければ良いなと思っているが、それは目が見え、音が聞こえ、理解する力があり、頭の指令通りに手足が動くという、一見、当たり前のように思えることができるのが前提である。いつか、それができなくなる日が来てしまうかもしれないと想像するのは少し悲しいことでもある。

とりあえず今はできる、今のうちにそのノウハウを貯めておけば何かの役の立つかもしれない。もちろん役に立たなかったとしても、ひょんなきっかけで料理作りに遭遇できただけで感謝である。