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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

オーストラリア旅卒業

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今回は特別チャーター便だが、オーストラリア便で実際に使っているANAの大型機材で気分はやはり国際線である。機内に入ってもウエルカム、全般的に歓迎されているムードは十分にあり、気合は入っている旅の感は強く持てた。搭乗率は40%以下だろうか、企画の定員には達しなかったようだ。

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飛行ルートは下記のような国内路線、オーストラリア便は通常は10時間以上かかって機内は退屈な時間になるが、このツアーのように3時間程度なら何とか外を見ながら過ごせる。天候は曇りだったが、そこそこ視程はあった。

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高度はできるだけ低く飛行していたようで、Kキャプテンのサービス精神は旺盛で、周囲の景色を解説してくれて快適なフライトであった。下記は長野県の雪景色だが、東京首都圏の名所のアイスポットもよく見渡せた。

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機内食も通常国際便のそれと同様のものとのことだ。

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機内に乗り込む前にも特別記念イベントとオーストラリア体験イベントのメニューである。

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最後の到着前はレインボーのライトアップがされきれいだった。 f:id:Miketoy:20220124153618j:image

結論的にはやはりオーストラリア気分を謳っていたが、やはりこれだけでオーストラリア気分と言うには少し難しい。途中のプロセスは堪能できたし、想定していた非日常は十分に味わえたし、費用は一人39900円なので総合的にコスパも良い満足できる旅であった(リピートはしないけれど)。

このようなツアーとオンラインツアーを組み合わせれば要素的には揃うのだが、やはりバラバラのものを組み合わせただけでは生きた旅行ではなく、死体の寄せ集めよようなものでしかなく旅行のとしては物足りない。生のリアル旅に勝るものはない。

 

オーストラリアへは以前にシドニーメルボルンに滞在したことはあるが、今後の接点はないだろう。パスポート有効期限はあと2年残っているが、オーストラリアはもとより海外への旅行はこれにて卒業となると思う。

非日常のプロセスを楽しむ旅

今回の旅は、どこか目的地に向かうというより、その途中のプロセスを楽しむ旅ということで、今までと毛色は異なる。

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成田ビューホテルで宿泊した部屋は927、窓からは下のような景色であった。

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ホテルの朝食はビュッフェスタイルではない定食式だ。私は和食にした。豚汁も美味しかったが、左端の当ホテル推奨の朝カレーが特に美味しくお代わりをした。ビュッフェスタイルでないが満足できる朝食であった。

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妻は塩分の少ない洋食を選択した。

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ホテルで朝食をとった後に空港への送迎バスに乗って、今回の旅のメインである飛行機での旅が始まった。と言ってもANAに乗ったものの、実際にオーストラリアに行ったわけではない。富士山、八丈島特別空路の遊覧チャーターフライトの前日宿泊プラン2日間 というもの。12時発のNH2022と明示されている飛行機便で、通常と同様な搭乗手続きを終えて、成田空港12時発で15時に成田空港に戻る3時間が、その実態としての旅であった。新型コロナウイルス蔓延のことを考えれば 国内のみのツアーということで安心感はある。f:id:Miketoy:20220123104254j:image

クルーズで戻ってくる この手のどこにも寄らずのツアーのあるのは知っていたが珍しい。国内でも周遊して同じ空港に戻ってくる飛行機ツアーと言うのも聞いたことはあったが、今回は若干違い、海外に行った気分になれることがハイライトの1つ。オーストラリア政府観光局も協同支援があるので、それも期待した。飛行機内のプロセスでも面白かったので、それに関しては明日の記事にて記そう。

オーストラリア旅の初日

久々の旅が始まった。成田空港から「オーストラリアに行った気分になれる」クラブツーリズムANAによる旅である。昨日はスポーツジムで午後のいつものエアロビクスのレッスンを終えた後に、その足で空港に向かった。その時点から既に旅は始まっている初日、その途中の電車からの夕景。

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2日目の今朝は前泊で成田ビューホテルで迎えている。今までは、たぶん成田には泊まったことはないと思う。羽田空港でも同様なのだが成田程度ならば、通常は自宅から朝一のバスや電車を乗り継いで行けば何とか乗れる場合も多かったからである。

今回は前泊しても料金は同じであったし、朝食付きで旅行気分に浸れるので、そのプランにしたのだ。ホテル滞在は小さめな部屋ではあったが、清潔感もあり使い勝手も良く快適であった。昨晩はホテル内浴場の成田温泉で温まった。

こんなオミクロン株の蔓延している時に旅とは・・とお叱りを受けそうだが、県内で閉じた移動ということでご容赦願いたい。実際、参加者のキャンセルも増えているとのことだったが、それでも100人程度はいるらしい。旅行会社の採算はどうかわからないが、これなら席の間隔も十分にとれることと思う。