クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

2022 7月の庭

今の時期の日々の一番の楽しみは 庭の維持管理だ。ありふれた廉価な草花ばかりの組み合わせだけれど、毎日きちんと花が良い状態で咲いている状態を見ると、癒されもし満足感も味わえる。

玄関脇花壇のプルンバーゴが開花した。年によって開花に2、3ヶ月の変動があるが、今年のプルンバーゴの開花は昨年より10日くらい早く6月30日だった。まだ青い花は少ないが、これから増え 12月まで咲き続けることだろう。足元には真紅のペチュニアを置いた。

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ホームセンターで購入してきた東花壇の2段のニチニチソウも二週間経ち、根づいたように思える。

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西花壇も赤は色違いのニチニチソウ

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ホームセンターでのまとめ買いの後日に スーパーで中赤の白のニチニチソウ(種類が少ないからやむなし)とペンタス2つを買い足した。

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鉢植えはしないつもりだったが、適当な置き場所がないので 西壁のエアコン室外機の上にピンクのペチュニアを置いた。外壁の色とマッチして優しい感じになっていると思う。

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エアコン普通に使い1926円

このところの猛暑の連続でエアコンの連日活躍する時期となった。我家は6月の電気料金が1926円だが、側から見るとどんな生活をしているのだろうと訝られるかもしれない。夏の電気代でエアコン利用は確かに大きく占めるものの一つであるが、エアコン利用を控えたりしているわけではない。猛暑日は昼間から、夜に 寝られないのは苦しいから熱帯夜近い温度が予想される時は ほぼ必ずエアコン稼動をしている。

 

昨年までは夏に2階で暮らしていた時は24時間エアコン運転であったが、この5月から1階で暮らしているので変化したこともある。2階より1階の室温は3度くらい低いから、エアコン利用頻度は抑えられる。夏の2階は屋根からの輻射熱で常時33度以上あるので 24時間フル稼働せざるを得ない暑さだが、一階なら30度を切る室温なので断続的利用で済む。太陽光発電をしていることも併せて その結果が月の電気代1926円なのである。

私のエアコン設定のチェックポイントは室温30度としている。30度など暑くてたまらん、25度だとか自慢気に言う人もいるが、とりあえず私はこの目安で十分だ。明け方は涼しくなるので、その目覚めた時に切る。今日の朝5時の今の室温も28.5度で外気温程度だから快適で、窓を開けて過ごす。昼に家にいる時はエアコンはつけるけれど、一般人より出番は少ないと思う。実際、この一週間の猛暑日続きな日まで、エアコンはつけていなかったが、つけていても時間帯別電気消費状況は下記のような微増の実績である(7/2の1日平均気温28.6度の日)。

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夏は熱帯夜の夕方から明け方まで、冬の季節は朝の陽が差してくるまでの数時間という感じだろうか。でも電気代を安くしようとして暮らしているわけではない。あくまで地球に優しい丁寧な暮らしを目指しているだけで、電気代や食費のような基本生活費の分野にまで神経を尖らせているわけではない。太陽光発電で賄って生活できていることは誇らしいこと。あまり参考にはならないと思うが、そういう生き方もあるということで。

楽天モバイル解約

eSim to SIM Card from Rakuten Mobile

楽天モバイルを先月までは、WiFiポケットと私の通常使うスマホ端末の回線との2回線分を利用していた。スマホのデータは1ギガバイト以内で抑えていたので、スマホ分は無料であった。しかし、この7月から「Rakuten UN-LIMIT VII」の提供および移行に伴い、月間1GB未満での0円のプランは廃止となり、月額1078円の基本料金が発生する値上げとなる。

 サービスの解約や乗り換え意向に関する調査では、楽天モバイルのサービスをメインに使う人は、「継続利用する」が65.4%で最多、「他社への乗り換えを検討している」は29.0%、「解約を検討している」は5.7%となり、サブ利用している人では 約3分の2が解約または乗り換えを検討していると回答されたという。私もこのタイミングで 他社への乗り換えも考えたが、2回線のうちの一つ モバイルルーターを解約するだけで、とりあえずは継続利用とした。

これで、今後はスマホ1台(iPhoneSE)のみの利用となる。今後はタブレット接続はこのスマホ経由での利用となる。スマホを それまでのルーター代りも兼ねてテザリング機能にて使用する。

タブレットを使う時はスマホは常時オンにしておかねばならないので電力消費は多くなり、バッテリー消耗は早くなる。その電力消費減のためWiFiでなくBluetooth接続でするのだが、一時期にRakuten miniで そのような使い方をしていた。それに戻るということになるが、それでも今までは3日で充電だったが、毎日スマホの充電が必要になってきたくらいなので、出かける時はモバイルバッテリーも持参する必要があるのかもしれない。

この方策にて 通信費の値上がりは阻止でき、料金は従前と同様な月額3300円程度を維持できるはず。NHKプラスが見にくくなったとか、動画などの反応速度が遅くなったり、使い勝手が多少悪くなったけれど やむを得ない。しばらくはライブのテレビはガラホを引っ張り出してワンセグで視聴するなど様子見である。色々と生活防衛も大変である。