クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

ガーデニング

2022 7月の庭

今の時期の日々の一番の楽しみは 庭の維持管理だ。ありふれた廉価な草花ばかりの組み合わせだけれど、毎日きちんと花が良い状態で咲いている状態を見ると、癒されもし満足感も味わえる。 玄関脇花壇のプルンバーゴが開花した。年によって開花に2、3ヶ月の…

花苗の入替時に思う

半年以上もっていたハンギングバスケットは もう完全に終わり引上げた。パンジービオラも終わりで、抜いた。オルレアももう花は全くないのだが、種をつけつつあるので熟成するまで、見苦しいのだが抜くのはもう少し待つ(これは後に私にとって大問題を起こす…

2022 6月の庭

昨日から梅雨入りとなった。この時期だと、蚊を含めて パンジーを食い荒らすナメクジや若芽を食い荒らす幼虫も出てくるので用心が必要になる。 まずは西花壇のシマトネリコとミッキーマウスの木。 東花壇で もうなくなったかと思っていた 明るいマダラ模様の…

オルレアも終わり&アゲハ幼虫

我家のこの1ヶ月の庭は 白のオルレア ガーデンと言ってよいくらい例年より多くの花が咲き、存在感を示していた。しかし1ヶ月余り経ち、もう完全にピークを越えたようで、これからは種子つけの時期となる。こちらは西花壇で、そこそこ高さを保ってくれて ボ…

2022 5月の庭

半月ほど外出していたので、庭が荒れて枯れモードになっているのではないかと気になって帰ってきた。そして すぐに撮った写真が下記の西花壇と東花壇。 しかし遠見で見る限りは それほど乱れてはいないのでホッとした。白いオルレアが背丈も高くなって あち…

ガーデン コンサルを受ける

9年前に著名なブロガーであるAlexさんに我が家に来てもらい、庭のコンサルティングを受けた。今回はZoomでのそれなのだが、テーマは シニアでの これから庭の終活を意識したガーデニングであろうか。前回後にも何度かコンタクトはあったのだが、今回2回目…

2022 4月下旬の庭

この季節では ガーデニング関係のブロク新着記事を見かけることは多い。我家でも雰囲気はこの間、ずっと変わってはいないのだが 戸建庭なので この1カ月での細かなところの変化は顕著である。 まずは東花壇の全貌から。 左側から順に ローズマリーから 青い…

2022 4月上旬の庭

まず我家の西花壇と東花壇の4月上旬の全貌から。 この頃は日毎に草花や新芽の成長が見られるので、ガーデニングをしている人にとっては とても楽しい時期であろう。下記写真の東花壇の中央奥には、我家では あちこちから芽が出て育ちつつあるナルコユリがそ…

春を発見!3月の庭

我家の庭も徐々に花壇らしく形づいてきた。西花壇は白基調で イベリス、ビオラ、パンジー、ストックが清々しくなっている。 東花壇もほぼ同様だ。 クリスマスローズが下向きに咲く。花数を数えるのはこの時期通例だが例年並み。株分けした2苗ある。 3種あ…

春の花咲く庭

春が近づき暖かくなってきている。今日は啓蟄、虫もモゾモゾと動き出す時期である。 我家の花壇のパンジーなど花が元気になってきていて嬉しい。 ストックの花もきちんとした輪郭で締まってきた。 ハンギングバスケットのビオラも良い感じになってきた。 春…

2022 2月の庭

雪の予想であったが千葉県のこちらは雨である。東京圏では南岸低気圧の影響で雪が降るのは通常は年に一、二回だろうが、今年は3回目、また週末に4度目の雪が降りそうだ。雪は嫌なのは私達だけでなく植物達も同様であろう。 鉢のシクラメンの花苗などは軒下…

2022 1月の庭

昨年の秋から花苗を新たに購入していない。そのせいもあって、冬の寒さで全般的には枯れゆくばかりで寂しい状態にある。玄関前の花鉢ではガーデンシクラメンの一部だけが咲いている。 今回は西花壇の上方にあるハンギングバスケットの3つのその後を紹介。 …

2021 12月の庭

12月の我家の庭である。 沢山あった鉢は数日前に断捨離したので、残っているのは玄関先の上記の5つだけ。ピンクと白のベゴニアは相変わらず花をつけて長生きしている。右側にあるプルンバーゴは範囲外だが これから枯れ時、もう6月までは青い花はつけない…

ガーデニングの終活

私の趣味の一つは「ガーデニング」である。かつて、ブログ村の「庭・花壇づくり」の参加カテゴリーに登録していたこともある。ただ自分の残り時間のことを考えると、鉢植えはもうしないと思うくらい熱は冷めてきた感もある。もちろん次の世代もガーデニング…

花壇のリフレッシュ

先週末のドライブの折に、ジョイフル本田で花苗も購入してきた。値段は相場より高めのような気もするが、このような機会がないと、車を持っていない私としては、庭のデザインその実装を独断で判断せざるを得ない。 購入した苗は下記の30余のリストであるが…

2021 11月の庭

昨年の今頃に今の地に戻ってきて、荒れ放題であった庭の再生に取り掛かった。一年経ってなんとか今の家なりに形ができつつある。見どころと言える場所は3ヶ所。まずは玄関先の鉢植え。ベゴニアが半年近く花をつけ彩って長持ちしているのは意外だった。 第二…

2021 10月の庭

このところ寒くなってきた我家の庭の10月中旬の風景である。バッタも のどかにコルジリネの葉と戯れていて放置していたのだが今朝見たら葉が随分と食われていた。 西庭のピンクと薄紫色のニチニチソウも花のピークは過ぎ、花つきは良くなくなってきたが、…

2021 9月の庭

我家の9月の庭である。この数ヶ月、さほど代わり映えしないのだが、その東庭と西庭、そして玄関先の3景である。 玄関の鉢植えのベゴニアが秋まで持ちそうだ。昨年まで住んでいた高松の夏の蒸し暑さでは夏越しができることはあり得ない。一方で、過去記事を…

終わった花を摘むだけのこと

庭のメンテナンスは私の担当だ。毎朝、花殻摘みをするのは、道行く人に無管理状態の庭を目を晒したくないから(下記はプルンバーゴ、花殻摘み前)。 時として、よく庭を良く管理されていますね と言われることがある。私も最初の頃は、良い状態を維持するため…

2021 8月の庭

8月の我家の庭を紹介しよう。このところ雨の天候なのでしっとりとした風景だが、大きく3つのシーンからなる。 まずは東花壇。白のニチニチソウが日々多くの花を咲かせてくれる。散らかるとみっともないので、早朝に起きたあとに東西の花壇の落ちた花弁を摘…

2021 7月の庭

毎朝起きて、花殻摘みをし終えてボォーとその庭を眺めるひとときが私の一日の最も楽しい時だ。一方で、今朝もそうだが暑くなってくると蚊に喰われたりで不快にもなるので庭に出る気が失せる場合もあるのだが、今しばし整えるべきところが残っている我家の7…

2021 6月の庭

今月から月に一度モードの庭紹介に戻すことにした。 この6月は地植えにした赤いミニバラが咲きはじめた。 ダンゴムシがニチニチソウを食い荒らすこともわかったので、害虫よけの薬剤も二種類購入しようと思ったのがきっかけだが、先週金曜に久々にホームセ…

2021 5月中旬の庭

2021年 5月中旬の我家の東庭を中心とした庭の風景である。 まずは目立つ中央のコルジリネとミニバラ。 上記のミニバラの写真の手前は光の加減で白っぽいが、右手奥の花色が実際の色でに近くローズという感じだ。この右手の別の苗の下記のミニバラはピンクと…

2021 5月上旬の庭

ピンクのミニバラ、30以上あるひと苗の蕾から花が咲いてきている。雨あがりでしっとり庭が落ち着いている。 赤と薄ピンクのミニバラは、2週間前に植え替えたのだが、その後に花や葉が落ち植替え失敗かとも思ったが、何とか生き返したと信じたい。 こちらは…

2021 4月中旬の庭

ミニバラが咲きかけで10以上の蕾ありの状態を維持して今後に期待だが、今朝時点でも蕾のままだ。 アメリカ蔦の芽がでてきて、期待していなかったのでびっくり。ガーデニングではこのような予期せぬ発見に遭遇することが嬉しい。 アリッサムが地植えにして…

ドドナエアは生涯を終えた

昨年の9月にはまだ我家のドドナエアは生きていた。それが11月に帰還後、少しおかしいなとは思っていたのだが、春になっても息を吹き返さなかった。年輪を見てもわかるのだが、10年の生涯であった。無残な姿だったので、先日思い切って伐採し、数日前のゴ…

2021年 4月上旬の庭

我が家の東庭が春らしくなってきて嬉しい。4月と5月はガーデニングシーズンといえる時期なので、この2ヶ月は月初めと中旬の2回、我家の庭の変化を紹介したいと思う。 東庭の人目引くアイスポットの中央部、ビオラはもっと多いと賑やかで良かったかなとい…

2021 3月の庭

春らしい気候になってきた。我家の東庭のビオラが満開だ。 また、我家での春の象徴であるアマドコロ(ナルコユリ)の赤い芽があちこちから出てきて、ムスカリの青い花とともに春らしさを感じられる。しばらくマンション住まいだったので、この存在を忘れていた…

2021 2月の庭

我家の2月の庭は、陽射しの強さとともに春の兆しが見えはじめてきた。 まずは2階ベランダの鉢植え。リフォームで粉塵をたくさん浴びてしまったためか、アリッサムは元気がなく、葉牡丹も徒長してきてイマイチだ。ストックはより白っぽくなったものの、花自…

2021 1月の庭

今冬はガーデニングにあまり力が入っていないのだが、元からあったナンテンが赤くきれいに染まってきた。転居があったので忙しく、ガーデニングどころではなかったというのが実情であった。とりあえず、高松から持ってきた鉢苗が根付いたかを見守り、その成…