クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

リタイア生活準備段階

自分のボケ防止のため? 顧客のため? どちらに向いた仕事だろう

私はまだ現役で働いているが、もう報酬比例部分の年金が出る年齢であるため、必ずしもお給料を貰うための活動をする必要はない。一方、何も生産的活動をしないとどんどん脳ミソを使わなくなっていきそうで脳の老化が怖い。 正面切って大きな声では言えないが…

聞かれたくない質問

リタイアしたら、あまりされたくない質問がある。「それで、昼間に "何してるの?"」である。私は第一ステージの会社員時代から第二ステージの大学教師時代に移る40台半ばの時に、少しの間ブランク期間があった。その浪人的な時期にされたくない質問の一つ…

核心的部分を放置したまま・・

マンションのリフォームでは敷地の枠組みでの制約条件があるので考えやすい。基本的にはキッチン、洗面台、トイレ、風呂、給湯の設備交換、フローリングと壁紙交換の7つがメインになるなと思っている。リノベーションのようにゼロベースで考え、構築すると…

ミニマリスト的な生活にシフトしたい

数日前に卒業生が私の研究室に遊びにきてくれた。開口一番、ミニマリストの言葉が出てきた。ミニマリストとは「最小限主義者」を意味するようで、そんな生活に憧れるとか言っていたが、私も同様だ。はてなブログの「ライフスタイル」のカテゴリーでは、しば…

一度も現地に行っていないのに不動産の本契約 !

住替えのための不動産の売買契約をまもなくする。この間に、現地に一度たりとも行っていない。現地に赴いて不足情報を確認するのは鉄則で、不動産売買では投資目的以外では、そんなことは通常はあり得ないのてはないか。気にはなってはいたのだが、リスク覚…

価格の妥当な不動産に手を入れたい

今回検討しているのは離れた土地への住替えでのリノベーションである。ネットなどである程度は調べられるとしても、その際の考慮すべきチェックポイントを、私は素人なので十分に理解していないかもしれない。おまけに土地勘までないと、その地元にどういっ…

車を手放す新たなライフスタイルへ

現役で勤める人だと、職場は大都市圏が多くならざるを得ないが、リタイア人には必ずしも必要としないので、新たな選択肢として地方圏に住むということは浮上してくる。 ただ地方圏に住むといえども、その自宅から手軽に生活空間へアクセスできる利便性は重視…

今最大の関心事、中古マンションはリノベーションで蘇るか

リタイア後の住替えでは、20-30年の間夫婦でマンションに住めれば良い。その後は知らない(笑)。てか、その時は限界を感じて専門の施設にいくことだろう。 マンションは1983年?(1981かもしれない)に新耐震基準の建築基準法改定になっている。したがって、それ…

東奔西走する人生

今日から7月、今年一年の半分が過ぎ、私のリタイアまでのカウントダウンまでも、あと9ヶ月となった。 私の人生の節目では、西の地に行って後に東の地に戻る繰り返しのようなものであった。南北の移動はあまりなかった。あまりチマチマとした移動ではなく、…

老後の不動産の選び方 マイ基準

政府も力を入れ出しているせいか、シニアの地方移住に関連した新聞記事や報道もこのところ増えてきた。私もそのコンテクストで生きてみようかなという気になってきている。所詮、人生はゲームのようなものだ。波に乗れば楽しく生きられるし、乗れないと苦し…

うどんを扱っていない「セルフうどん支店」を発見!

住み替えで、来年には香川県に行くことになるかもしれない。そのための準備をし始めている。一つは、取引銀行を変えることだ。消費活動は、クレジットカードで事足るだろうが、現金の出入れが必要な場合もある。金融機関を探したが、郵便局はあまり近くにな…