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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

回想及び終活ステージ

1ヶ月で最も嬉しい時

今日は金曜日。仕事から解放され、しばらくはどこにも行く必要のない、いわば一週間で最も楽しい曜日だ。 1ヶ月での最も楽しいときはどうだろう。働いている人の場合の多くは給料日だろうか?私の場合はそんなことはない。実際、緊急事態宣言が出てから欠勤…

日本の歌のDVDが届く

ユーキャンで「美しき日本の歌」を購入した。映像で綴る愛唱名曲紀行 こころの風景のDVD8巻からなる。各巻は約1時間で、懐かしい音楽が関連した映像が流れる。ボーッとしながら聴いていたい音楽で、昨日に全部を聴き終えた。 ユーキャンに1月初め頃に申し…

本は全て捨てた

2週間くらい前になるが、かつてとても思い入れを持っていた最後の本を処分した。自分で書いた本を含めてである。もう私が残りの人生で、これらを読み直すことはないだろうという判断のもとにゴミとして出した。 もう現役を退いてから4年以上の時間が経ち距…

人生をしまう時間

先週なのだが、ドキュメンタリー映画「人生をしまう時間」を市の大ホールで見た。感激した素晴らしい映画の一つであったと思う。 以前に小堀医師のことは下記の記事にしたのだが、氏が登場するとのことで参考になるかも?と思って参加したのだった。この映画…

生きていてくれるだけで良い

妻が持病の悪化模様で、高熱続き。病気になって二週間近く床に伏していた。心配にもなろうというものだ(今は回復基調であるが)。病となると通常は食欲が湧かないものだが、食欲がないだけでなく、食べたものが下痢として出て蓄えられないとなると、身体がど…

義母と会わずに3か月弱、ユマニチュード

新聞で週一水曜に連載されている「ユマニチュードの世界へ」という大島寿美子さんの記事があり、興味深く読んでいる。印象的なことの一つは、ケアの中心はケアを受ける人ではなく、ケアをする人と受ける人の「関係性」にあるという。 何をしよう、してあげよ…

在宅勤務、週休3日、現役の時にしたかった

新しい生活様式では、テレワークなどを駆使した在宅勤務の活用が言われている。例えば、日立製作所は、緊急事態宣言時はオフィス勤務の全員が在宅勤務を既に実施済み、そしてアフターコロナの2021年4月に50%の在宅勤務を目指すらしい。 日立製作所は2…

最期のときと向き合う訪問診察医

小堀鷗一郎医師はその人ならではこういう最期を迎えたいという思いを実現する。82歳、40年の外科医を経て、訪問医療を始めて15年だそうだ。かなわなくても、できるだけ近い形を目指すと言っていた。一つとして同じ死はない。なぜなら、一つとして同じ…

ゴーン氏は日産はともかく日本は愛していない

ゴーンさんのレバノン逃亡事件の今後の展開にとても関心を持ち見守っている。氏もそして日本という国にも互いにメンツがあり、真相解明にはまだ時間を要するだろうけれど、外野としては劇場にいるようでとても面白い。 私も氏と近い年齢だから枯れるにはまだ…

リタイア後に感じる所属感

リタイア後に所属するところの意識は大きく変化した。所属するところを気どっていうと(笑)、共同体感覚とかコミュニティが近い概念になるだろう。アドラー心理学では、共同体に自分の居場所を感じていることが重要としている。「共同体感覚」を満たすべき3…

生きる意欲があまりない

先週の新聞記事で、医者の和田茂樹氏のピンピンころり(PPK)は突然死と同じだとの主張を読み、そうかも知れないと思った。私は以前よりPPKが理想の死に方だと思っていたので、それは突然死と等価ということである。そうか、周囲には多少迷惑はいくもの…

心NoでのYes行動は仕事の場で多い

本当の心(ココロ)と日常の行動が乖離してストレスになるのは親子関係に限らない。夫婦関係や職場の関係など、人の絡むありとあらゆるところで出くわす可能性がある。ココロに反した行動をせざるを得なかった経験は、(リタイアした私の今ではほとんどないもの…

ブログデザインを変えてみた

私の使っている「はてなブログ」でのブログのデザインを変えてみた。他のブログサービスでも類したことは同様にできるのではないかと想像するが、簡単である。ブログ管理画面(下記)で設定のからデザインを選び、そこで使えるデザインテンプレートがいくつか…

妻のアナーキズムにアドラーは降参

私はアドラー派、そして妻はアナーキズムである。アナーキズムについて、もう少し解説を加えると、法やルール*1がないのが特徴だ。でも無意識的な暗黙のルールは存在する。また、ルールは意識化してはいけないし、ルールを成文化するのを嫌がる傾向がある。…

亡き親に聞いてみたい2つのこと

私の両親は、とも十数年前に他界している。世はもうお盆シーズンは終わり、平常モードに戻っていることだろう。シニア日記ブログを見ていて、3日前のジュン母さんの「30年後の自分・・・」というブログ記事を読み、“親の最期の姿が親から子への最期の教え…

子に介護して欲しくない

親というものは、自分の身が不自由になったら、気心の知れた子に介護や最期は看取りをしてほしいと思うのだろう。私もそう思っていた。親に対して私達子は当然のように関与していたからだ。でも、今はそれを期待していない。子達は私のことを知らなさ過ぎる…

買取っても賃貸並の支払い

ものごとの最後はゼロベースでの精算となりリセットで完結する。自分の最期は見届けられない例だがその例に限らず、身内に精算をお願いせざるを得ないこともあるだろう。終活でもある。 先日、マンション屋さんに我家の売りの場合の概算の相場を教えてもらっ…

シニアの終の住まい探しは老活

下記3冊の本を読み終えた。「住まいで老活」の本は職業訓練校や福祉住環境コーディネーター資格取得で勉強していた内容相当で良くまとまっていると思う。あまり明らかにされていない介護段階での現状も解説されていて、親の介護もあり得る私の年代の人は一…

老い方のレッスンを受けたい

義理の母親は94歳で今は隣の市で1人で暮らしているが、認知症気味なところも自覚してきたようで、また足腰が弱く生活に支障をきたす度合も増えてきたようだ。ということもあり、一週間前に終の住処となり得る介護付き老人ホーム見学に行ってきた。私は世…

東西南北の移動、5年後と10年後

この私のブログの “日々の暮らし” カテゴリーでのブログ記事は雑多になっているが、方向感覚が定まり何らかの一貫性が保てると、生活記事もさらに細かな分類はできるような気がする。そこで今回は、私の物理的な東西南北、そして来年、5年後、10年後の行…

家を建てるプロセスは楽しい

近所に新築を建てているところがある。古い家を壊すところから見ている。その後に整地して、基礎を築いて、水道やガスの配管をして、資材を用意し終わった段階で、連休明けは組み立てが始まるだろう。そんな日々の進捗状況を上の方の階から見るとよくわかる…

大往生の変化

心配事も痛みも何もなく、(タブレットで流している)癒し系の音楽を聞き流しながら我家のベランダで花殻つみをしている時に、突然意識がなくなって、この世とはさよなら、それが今私の考える理想的な死に方である。時期は今頃だ。冬や夏は嫌だ。秋も悪くはな…

10年後を想像できるか?

先月に作家の堺屋太一氏が亡くなった。氏は10年後を読むのは難しくないと言っていた。今の時代で、急激な人口の増減や就労形態の変化は考えにくいから、人口動態的にはそうなのかもしれない。そうなると年金のシステムをどう設計しなくてはならないかも見…

鯨肉は美味しいか?

鯨肉と言えば、かつて会社員時代の先輩の営業を思い出す。会社の比較的近くに鯨屋という専門店があり、何かというとランチでそこに行こうとなり、クジラのステーキばかり食べていたのがとても印象的であった*1。彼1人でも食べに行っていたようで、週に3回…

耳をちょん切る?

昨日の記事で耳の柔らかいふんわり食パンのことを書いたが、パンの耳に関して、嫌な思いをしたことがある。私の生まれは今のさいたま市だが、その後に東京の新宿に住んでいた。父親の転勤で小学校3年の途中で名古屋に引っ越した。それまでは楽しかった。名…

夢と化した University of Evansville 行き

40年以上前、学生時代にアメリカに留学できなかったこと、私にとっては、とても後ろ向きな振り返りである。5年前に下記の記事をかいたことがある。 関門の英語の試験、当時の私のトエフルでの語学力は、標準的な米国の入学許可水準の500を少し切ってい…

安楽死で死なせてください

待望の新刊リクエストの一つが到着して一気に読んだ。読みやすい本である。私も個人的には安楽死で死にたいと思うので著者橋田寿賀子氏の考え方に基本的には賛成であるが、ネットを見ると賛否両論あるようだ。(この本に限らないのだが)反対する人は意味を取…

おひとりさまの最期

以下は上野千鶴子氏の「おひとりさまの老後」の続編で、読み終えたばかりだが、どれも面白く読んだ。タイトルが上野さんのような独身の人の死に方を書いてあるのだろうかと思ったが違った。 最期は、餓死を選ぶということにより自己決定できるのだなと思った…

いよいよ愛車の廃車だ

16年も乗っていた愛車を、この3月で廃車することになる。その大切にしていた良く整備されていた愛車は息子に無償で譲ったのだが、全く感謝されなかった。好きでもない車の税金を俺(息子)が払うのは嫌だとも言われた。それも一理あるので、渋々ながらこの…

高齢者住宅の広さは?

すでに退職を迎え、老後の住処としての住宅の広さはどのくらいが適当な広さなのだろうかと疑問に思っていた。一昨日に、ある普通の新築マンションのモデルルームを見学してきたのだが、マンションでは広さ的に十分だが、夫婦2人程度でそんなにも必要なのだ…