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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

誰が他人の人生にとやかくいう権利があるか

 昨日紹介した大橋巨泉の「巨泉」は、10年以上前に読んだ本なのだが、私の人生哲学に大きく影響を与えた本の一つである。彼の人生哲学が凝縮されていて、私も共鳴するところが多かった。その昨日のブログをアップした後に、私が敬意を表している「ちきりん」さんも、同様な紹介をしているのに気づいた。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120616
こちらのほうが、トッププロガーだけに紹介はとても上手だ。

さて、他人の人生に口出しをすることは許されるのだろうか。アドバイスを求められているのなら別だが、基本的には余計なお節介と思うし、そんな権利はないと思う。私は、少なくとも関係の薄い人から、私自身の生き方にどうのこうのとは言われるのは大変嫌である。だから、私も他者のおせっかいをすることはない・・と思う。

同じ屋根の下で暮らしている夫婦のような関係はどうか。運命共同体なので、意見する権利はあるのではないか。しかし、同居していないとするならば、基本的にはないのではないか、但し・・・、親は自分の子の人生に口を挟むことは、唯一の例外として許されるのではないか。もちろん最終決断をするのは子自身だ。親の言うことを参考にするのも、無視するのも自由だ。だから、子どもは、「あっそう」と聞いたふりをして、聞き流していれば良い。もちろん、その逆はないだろう。子が親の人生に口を挟むのは行き過ぎだろう。

私は父母が私の人生について何というか、天国で再会したなら聞いてみたい。でも、きっと生きていた時と同じように、とやかく指図したがるだろう。そして最後は私が「ウルサい! 黙れ!俺の人生だ!!」と生きていた時と同じように怒鳴り、喧嘩になってお開きになると思う(笑)。