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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

寝苦しい夜のサーキュレータ(その2)

夜の寝苦しさが改善されないのは、風の弱いサーキュレータのせいだけではないことがわかった。一番の要因は、エアコンのモードだった。P社のエアコンのマニュアルでは、冷房の風が途中で止まるのは異常ではなく、電力を抑えるためだと書いてあったし、どのマニュアルにも類似したことが書かれている。エアコンとは、構造的にそんなものと理解していた。F社のマニュアルを再度じっくり見たら、初期設定は省エネファンモードとなっていた。省エネだし、よかろうというわけで、あまり気にせずに、そのまま、数年間ずっと使用していたのだ。これは、室外機の停止している時に、室内ファンを停止し、無駄な運転を抑えるというものだ。確かにエコなのだが、それは壁や天井に蓄えられた熱がジワリジワリと来るし、体から発する熱などでのせいで、空気が淀み不快になっていたのだった。その省エネファンモードをオフにしたら、ファンが止まることなく、この数日は涼しく過ごせている。ただし、「湿気戻り」があり得るという。室内ユニット内部の水分が室内に拡散してしまう現象を言うようだ。その副作用をあまり良く理解できていないが、湿気はあっても、風がくれば、また電気代が多少余計にかかってもよしとしておこう。
今は知らないが、私の購入したときのP社のエアコンにはないモードであった。各社が切磋琢磨しているので、今後は異なったメーカーのエアコンを混ぜて入れることは、良いのかもしれない。