にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

植物の甘やかし

植物を種から育てる場合は、後に間引く操作をする。弱いものを間引いて、一番強いものだけを残し、それを育てるというわけだ。エリート教育のようなものだ。
また、植物は水をあげすぎると甘えるという。いつも水を定期的にあげるものではないとも言われる。表面が乾いたらとか、持ち上げてみて判断するとか言われるが、水やりの判断は、いまだよくわからない。暑い日の翌日なのに、表面が乾いていないことがある。なんでかなと思いながら、未だに迷うこともしばしばだ。水のあげすぎは根腐れを起こすということで、私も何度が失敗している。少し足りないくらいに与えて、枯れる直前にたっぷりとやると、根がしっかりと根付くので好ましいそうだ。しかし、枯れる直前の状態が良くわからないこともあり、多少甘やかしでも良いからと、夏は毎朝あげている。

 

人間での甘やかしはどうだろうかと、いつも対比して考えてしまう。生物という共通性はあるだろう。植物への水やりと同じで、長期的にはどうかわからないが、せめて私の生きている間は元気でいて欲しいという、祖父母が孫を甘やかすのと同じ関係があるかもしれない(笑)。また植物と人間とは根本的に違うもので、比較するのは不適切だという意見もあるだろう。でも、どのようなことからも学ぶことはあるのではないかと思う。

*** シュガーパイン 5つ葉は手を開いているようで可愛い

f:id:Miketoy:20120809070537j:plain