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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

新入社員はどの国で活躍する?

(関連して続き)
「実践ビジネス英語」というNHKラジオ番組を何年も聞いている。英語自体もそうだが、そこでの会話での同僚との関係性、そして話題も今日的なものが多く大変興味深い番組だ。この週のテーマは「Drawn to China」 というものだ。
19世紀には、野心のある米国の若者は「西へ行け」と言われた。今でも同じようで、今度は太平洋を一気に越えて中国へ行けということを意味しているようだ。若者には中国市場は魅力的な場のようだ。中国在住の外国人の中で、米国は韓国人に次いで2番目であり7万人いるそうである。

今の時代だと、中国志向になるのはわからないでもない。一方、日本はこんなに近く、貿易量も多いはずなのに、日本人の進出が少ないのはやや気になるが。
さて、私の年代では、米国が多くの分野で世界の先頭を走り続けていた時代だった。その記憶が鮮明なせいか、タイムマシンで私が22歳の新入社員に戻ったとしても、やはり米国と関係したグローバルマーケットにてで一旗あげたいと思うだろう。

今の若い人達は中立的で、それほど米国へのこだわりはないようだが、そのほうが健全かもしれない。私は中国や韓国出張できると行っても、それほど心は踊らなかった。当時に目指していた先進国への片思いのようなものだろう。それは世代間ギャップのようなものかもしれない。だから、なぜ米国?の理由を論理的に明確に説明はできないが、今後は新しい世代に活躍してもらい、新たな時代を切り開いていって欲しいものだ。

 

*** さわやかな青いブルーンバーゴが地べたにあふれんばかりだ。

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