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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

家の作りと室内温度

室内を28度に保ち熱中症を予防をと、天気予報のニュース等で良く言われる。その温度を保とうとするならば、昨日示したように、夏は我家では、どの部屋も28度以下にはならない。だからそのガイドに従うと、終日エアコンを回し続けなくてはならない。確かに体温を超えるくらいの温度になると、外気から取り入れるか放出するかで、質的に大きく異なると思うのだが、家庭で28度までは・・と思う。

家を新築した年には、夏は暑過ぎ、冬は寒過ぎではないか、断熱材が機能していないのではないかとハウスメーカーにクレームをあげたものだ(断熱性能のレベルの省エネ対策等級という指標はある)。しかし、どこの家もこの今年の暑さや寒さは同じようなものですよと、まともに取り上げてもらえなかった。サーキュレータを屋根裏に配置し一日中回し、屋根裏にこもった熱風を外にだすようにすれば、少しはマシになるかもしれないという提案も 受けた。しかし、劇的な変化はないかもとのことで、導入は諦めた経緯がある。今では、外気温の現実もわかったので、そんなものかなと諦めている。

我家でのエアコンのこの数年の運用は、原則的に30度と決め、そこにいるときだけ使用している。個人差も当然あるだろうが、30度で湿度が低ければ快適な温度だと思う。34度となると暑いが、少しの時間程度ならばなんとか耐えられる範囲だ。このごろは身体が慣れてきたから、31度でも十分とすら思う。就寝時は30度でエアコンを回しっぱなしだが、併せてサーキュレータを使い、この夏は効果を感じている。以前の空気の澱み感のために起きることは少なくなった。決して住みやすい環境とは言えないかもしれないが、エアコンという文明の利器があるので、それを使えば快適になる。それで、良しとしたい。

 

*** まだ暑いのだが、白のフクシアが開花の準備を始めた。「長期間27℃を超えた状態に耐えられるフクシアはわずかであるらしい。今年の暑い夏を良く耐えてくれた。感謝。

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