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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

お風呂の湯あげの工夫

オール電化の家では、電気温水器やエコキュートでお風呂のお湯を沸かす。その場合に、多くの人はそれら湯沸かし機械を初期設定のまま、毎日使用していることだろう。下の図を見て欲しい。我家の先月の電気消費量である。

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橙色は太陽光発電量なので、今回は気にしないで欲しい。注目して欲しいのは、月中盤から後半にかけての青い線の消費量だ。基本的には、どの日もほぼ横ばいの日が4日くらい続いた後に、5日めにピークの山がある。横ばいのときは、ほぼ同じ電気消費量を毎日消費しているとし、その値を約 10 KWHとみなそう。5日ごとのピーク時は、深夜時間帯にお湯を沸かしたときで、25KWH近くになる。深夜の「湯あげ分」が通常の日の消費量に追加されている。すなわち、山での差引分を差し引いた、25-10=15KWHが、純粋な湯沸かし代と見なせる。すると、月間電気消費量が予測できる。すなわち、 10KWH  *31 日 + 15KWH * 6日 = 約 400 KWH/月 となる。

我家では、夏は5日おきで湯あげと設定し、その間は湯あげを止めているのだ。何もしないと、毎日湯あげになるので、抑止するため手動にてコントロールする。手動により、湯あげをする手順は次の通り。

湯あげ日は、下の写真の「停止日数」ボタンを押して、↑を押し、5日にする。あとは、日を追うごとに一日ずつカウントダウンされる。5日たつと自動的に0になるので、湯あげされる。湯あげされたその日に、前記のように再度、停止日数を増やす処理をすれば良い。この繰り返しだ。予想より早く、お湯が不足したら警告音が鳴るので、その時は、湯わかしする調整が必要。

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夏は、お風呂のお湯以外に、お湯を使う頻度は少ないのではないか。これをするだけで電気の消費量は激減するはずだ。お試しあれ。
但し、冬の最も寒い時は、毎日湯上げしないと、お湯が不足するときもある。細かいことは、マニュアルを見て調整すること。このような調整は面倒だと言う方は、今のままお使いください。