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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

電子書籍端末についての思い直し

Kindle PaperWhiteを使って、無料の電子本を含めてかなりの本を購入している。同時にiPadAndroid機にキンドルアプリを入れて使っている。世の中には、Kindle以外にも電子書籍のソフトウェアも多くあり、読み上げ機能や、字体変更など特徴的な機能があって面白い。当初は電子書籍端末はどうしようもない、普及するはずがないとと思っていたが、このところ考えが変わってきた。

入力に関しては不便だが、読むだけの端末としては、タブレット機より一回り小さいこのサイズは魅力的だ。カバーも買ってあるので、その連動で開閉のために、いちいちボタンを押さないで済むのも便利だ。確かに読む本の少ないうちは、端末で読むのにあまり価値はない。機器が安くなってきたといっても、数千円はするとなれば、もとはとれない。でも、本がたまってくると、事情は変わる。

私は仕事柄、勤務先と自宅に同じ本を各一冊購入することがある。本を運ぶのは時として大変だし、通勤途上でも直前の準備をしたいことがある。それが電子本による貢献により、一冊で済み、カバンにもたくさんの本を入れておく必要がなくなりスマートになった。持つ本が多かろうが少なかろうが、かさは同じである。本を全く読まない人には魅力のない話だが、多少でも読む人には重宝するようになるのでは?と思うようになった。トラブルによる電車の遅れの等の、他にすることがない暇つぶし時には、恰好の遊び道具になる。

スマホを既に持っているのなら、Kindleは無料のアプリなので試してみるに値する。操作は慣れるまでフラストレーションがわくかもしれないが、そのハードルを越えれば本の追加は楽しくなる。
本自体の価格も安いことも含め、若者の本離れ対策にも有効かもと思い、電子本を勧めるようになった。これならスマホは忘れないが教科書は忘れるという学生の歯止めになる(笑)。そのスマホを紛失すると、自らの頭の構造が筒抜けになるということなので、注意しなくてはならない。もちろん、パソコン紛失でも同様であるが。

 

*** 我家では珍しい黄色の花をつけるミッキーマウスの木
ぼちぼち、花は終わりとなり、これからは赤い実をつける

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