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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

息子が親に何かを勧めるということ

先日触れたオープンガーデンのキヨミさんは、本業は社会保険労務士のようである。ブログは息子から勧められ始めたという。新しいことは、次の世代から学ぶに限る。実に羨ましく思う良好なコミュニケーションのある親子関係だ。息子さんは30代半ばか後半だろうか。 

子が親に何かを勧めても、肝心の親が聞く耳を持たないコトも少なくないだろう。私も若かった頃に親に何か言うと、青臭いと却下されたり、自分はもういいと拒否された。すると、子は親に勧めることじたいが摩擦を起こすので嫌になり、何も言わなくなる。

もしかしたら、その部分で私は親のDNAを受け継いでいるのだろうか。その頃の親の年代になっているが、若者からの提案をあまり拒否はしたくはないものである。ともかく、コミュニケーションがなくては、何も始まらない。私にとっての85点の人生の、マイナス15点分のうち、10点くらいは子達とのそれが占めている。人生を閉じるときに、確実に残念に思う事の一つであろう。今後、彼らが何かを私に勧めてくれることはあるだろうか?  望み薄であるが仕方ない。これは私が今さら、とやかくできる話ではないから。

  

*** その長澤さんのオープンガーデンでお土産として頂いたサンパチエンス。
白い薄いビンクの花がつきはじめた。

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