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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

「シルバーシート」近辺の人達

この頃、シルバーシートに堂々と座るようになってきた。今まで私は譲る側だという自負と躊躇があって、座るときにはシルバーシートでない席であった。しかし私はもう還暦にもなるオジさんだし、もう良い頃だろう。この頃は、あまり罪悪感なくシルバーシートに座れるようになった。数日前にも、普通シートでタブレットをしながら座っている時に、松葉杖の人が来た。善人ぶっているわけではないが、私は席を譲った。しかし、他の私の近所のよりかなり若いと思われる人達は、視線が合わないように寝ている、あるいは寝たフリだ。この手のことは、何度かある。

数週間前のスクールバスでのことだ。学生が教師らしき人に席を譲るなどということなどはあり得ない。もしそんなことを私にされたら辞退するが、空席があれば別だ。時として、自分のカバンを脇に置き2席分を占めている学生がいる。空席が多いのなら別だが、混んでいれば「空いている?  なら、座らせてよ」と言い、陣取るのが通常だ。一ヶ月前のその時も混み合っていたが、後席のほうで席は空いていた。座ろうとしたら、カバンが半分くらい置いてある。若い学生の席とりだ。この時は私も躊躇した。隣の女子学生が「こっち、こっち!!」と黄色い声で仲間を呼んでいる。余程のことで2人の会話が必要なのだろうと思い、座りかけた私は遠慮し、「話があるのでしょ。それなら、座りなよ」と申し出た。すると、学生は私の言葉通り、「どおーも!」といって何ごともなかったように堂々と座った。さしたる礼もなかった。「へーっ」と思ったが、まあ良し。しかし、席に座った後、何をやっていたか?  互いにスマホで黙ったまま、スワイプしているだけである。何だよ、単に座るためだけの席とりかよ、デリカシーのないやつだと不愉快に思った。まあ、そういう人の先は知れているけれどね。
 

*** 桜の花ように美しいドドナエアの実、一年の変化がとても楽しい我家で自慢の木

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全体を見ても壮観だ (但し、実をつけないドドナエアの木もある)

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