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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

老後のためのオーディオブック

オーディオブックの存在を知った。以前に声が出ない、出すのがとても辛いことがあった。本を読むのを、ITにさせる。ある意味での手抜きである(笑)。ある授業で「自分のアタマで考えよう」をテキストにしていた。ちきりんさんのブログで、これにオーブィオブックがあるのを知った。

「わからないところはないか?」と聞く。質問は出ない。逆質問する。ほぼ確実に答えられない。わからないままに放置しているのが習慣化しているのだ。そのような彼らのパターンがわかってきているので、言葉を言った後に、すぐに中学生くらいでも理解できるような平易な言葉に変換し解説を加える。だから、細かなニュアンスや、本来は区別すべき語句も、「厳密には違うのだけれど、ほぼ同じと思って良い」とごまかす(専門家から言わすと、けしからんと怒られるだろう。それは100も承知だ。そんなことをしたら、いくら時間があっても足りないし、それで)。
そのようにとても単純化した形でも、彼らは翌週には何を学んだかを忘れているのがしばしばなのは残念である。
 学生時代に身につけるべきは、私は所詮本を独力で読む力をつける程度であると思っている。そのためには、基本的なことがわかっていないと理解できない。そこで私が解説をするというだけの(たいしたことのない)授業だ。それも、読む人が読めば2時間を読み終える本だ。それを10倍位に薄めて、かき混ぜる。そして、1/15ずつ、小出しにしていく。
テキスト to スピーチという機能がパソコンでは実装されることがある。この要素技術は15年近く前からあった。KindleなどでそのText to Speechが標準で入っていいて(今は、ない)この頃は、注目されているのではないかと思う。確かに、あると重宝する。私もいずれ目が見えなくなるかも知れない。その時に、耳が聞こえていれば、このスピーチ機能で読書ができる。パソコンでの音声合成の声よりも、オーディオブックの声は、それ用に作ってあるため、より自然な声なので聞きやすい。
 

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*** 宿の近くを散歩すると、異様な実があるのにビックリ (非日常のペナンから)

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