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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

よくある腹痛

東南アジアに行って屋台などで食すると、おなかをこわす恐れがあると注意はしていた。しかし、帰国日の2日前より、しばしば便意を催すようになった。常におなかにまだ残っている気がする。水を含めて何か食するたびに便意を催す。飛行中でもそうだったので、帰国までずっと不安で、ネット検索で「下痢、マレーシア」をキーワードに手がかりを探してばかりいた。

予兆の顕われる直前に食べたのは、Fish & Chip だ。ホテルのレストランなので、衛生状態は悪くないはずなのだが。この手のものは、数日の潜伏期間があるというのは良く聞く話だ。だから、多分、その数日前の屋台での不衛生な食事にあたったのだろうか。一方、全く同じ食ではないものの、ほぼ同じようなものを食べていた妻の方は大丈夫なようだった。その後にも、辛いカレーの他、消化の良くないカシューナッツなどを食べた。そのうち治るだろうしこの際だからと、卑しく(笑)多めに食べていたのも問題を加速したかもしれない。香辛料は胃腸に刺激を与えるとのことで、このような時には望ましくない。胃腸を休めるために、食べない、あるいは食するとしても消化のよいものにと留意をすべきだったのかもしれない。
 
15年以上前にインドに行ったときもそうだった。入国審査チェックで、予兆はあったのだが、この程度なら良いのではないかと問題なしとチェックをし入国した。その後に激しい下痢が続き、コレラの可能性を疑った。帰国後すぐに医者にかかった。下手すると感染を広める勝手な行動をしていて、会社の同僚や家族・地域にも影響してしまったかもと心配した。新聞沙汰になるかと、もうこの地にも住めないかもとか、職業生活も終わりだろうか・・?とすら思った。その時のお医者さんの反応は、「あたったんでしょうな」と、それほど驚いた様子ではなかった。その後数日で、回復した覚えがある。
 
似たようなことを一度経験していると強くなる(でも、過信は禁物!)。マレーシアは、当時のインドと比較すると不衛生ではなかった。今度も似たようなものだろうから、数日下痢が治らなければ医者に行こうとは思っていた。それでも、一週間は休講にしているのが、二週間になるとまずい。夏休みなどの休暇期間中ならともかく、授業のある期間中に遊びにいくとは何ごとかと横やりが入る可能性はある。とはいえ、コトと次第では軌道修正が必要だ。
今回は、おなかを下したりした人は申告をとか、検疫でのチェックもなかったから良心が痛まずに通過できた。その手の、あたる人は今日では少なからずいるのだろう。幸いなことに、帰国した翌日には元通りに戻ったので、今回もホッとしている。
 
*** バトゥーフェリンギの屋台村へフットワークの軽いF氏と私達3人で出かけたのは6/9

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