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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ロングステイをしないリタイア後の国内生活のイメージ

私のリタイア後は海外滞在のロングステイでなく、国内永住となる代替案もある。場所は、四国を拠点として移り住むことだ。現時点でのプランは次のようなものだ。

一日一日を大切にするのは、基本的には今と同じ。週に一回は、放送大学の地元の学習センターに行き学ぶ。土曜などに対面授業として集中講義がしばしばあるようだ。関心テーマが同好の士と、スクーリング後のディスカッションも楽しみたい。週にもう一日は、介護のためのサポートを想定している。残りの日は自宅でノマドライフになるだろう。

そこでは他にも大きな柱がある(但し、こちにに関しては、まだ妻との間に合意ができてはいない)。上記2つの定常タスクの合間に、子どもの面倒を見るのだ。子どもとは、里子である。親の愛に恵まれなかった子を我家で引き受け、「家庭」というものを味合わせることをしたい。社会への恩返しだ。子育てをもう一度、自分自身で体験したいという気持ちも少しある。青年期に入ると矯正はとても難しいけれど、まだ素直な若いうちならば十分にリカバリーできる可能性はあるだろう。私も妻も多少、それと関連した経験はある。とはいっても、受入先での選考もあるだろうし、すんなりコトが運ぶとは思えない。
組織的に大きくして貢献をとか、大上段に構えた社会変革の一助になどとは思わない。現役を離れたその時の私は実に微力であろう。施設ではないので、大した受け入れもできない。せいぜい数名だろう。社会に与える影響は微々たるものかも知れないけれど、狭い範囲で完結する社会的にプラスには働く活動だ。それは私達夫婦が2人揃って元気で余裕のある時だからこそできる、他者を支える活動である。私達のボケ防止にも役立つのではというココロもある(笑)。あとは合間をぬって今と同じように、時折美味しいものを食べ、西日本を中心に旅行にも行く。また、体力維持のためにジムにも通うかも知れない。
 
そのような生活となると、海外ロングステイはしにくいし、できないだろう。他者を見守ることが主軸となってしまうと、チームとして本格的に働く仕事は難しいだろうが、それはやむを得ない。このプランは、他者依存性が高く、不確定要素がありすぎるが、具体化に至らず消滅するかもしれない。そうなると国内生活は、自ずと今住んでいる地をベースに将来を考えることになる。
 
*** 緑、茶、ベージュ色のヒューケラ

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