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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

どの地で? という選択は考えない

なぜ私は日本に生まれなくてはならなかったか? それもなぜ今の地に? そのような空間での話だけでなく、なぜ今の時代に? とまで考える場合もあるかもしれない。その種のことは考えたくない。「真理」自体を追求したいのならともかく、事態は何も変わりはしない。そのようなことは、相手や時の流れに委ねる。しかし、その意味については最解釈することは可能なので意義はあるかもしれない。
私は結果的に見ると、生まれた親も、またその後の運にも大変恵まれていたと言えるだろう(というか、信じることにしている)。今ではそう思えるようになったが、そうでないときもあった。
 
考えても仕方のないことは委ね、残された自分が選択できるものに関して集中して取組みをしたい。その際にも、多少の制約条件はあった方が良い。さもないと処理すべき情報が多過ぎで、頭脳の処理できる能力をオーバーフローするだろう。ほどほどに選択の範囲が狭まっているのならば、その混沌とした所から、いくつかの現実的な選択肢に導き、その中で最良の選択をすること。それは私は比較的得意なことでもある。
家を自由設計で建てる時に、各部屋の間取りや方向、材料や設備の選択などの時には、選択肢があまりに多すぎで気が狂うほどだった。さらに、その地でなくとも自由となると、もうダメだ。それは所与としたほうが良かろう。さもないと人生は、情報に翻弄され、時間切れになることだろう。
今度のサードステージでの選択も私の人生を大きく振らせる一生に数回の方向転換のうちの一つになるものと思う。これも、同様にうまくいくことを信ずる。そのためには、重要な決定を選択後には後ろを振り返らず、その選択が良かったと思われる方向で努力を重ねることだ。そうすれば、後悔することは少なくなるのではと思う。
 
*** フリルの白ペチュニア

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