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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

発電モニター

やっと朝晩、涼しくなってきた。朝、太陽光発電が開始すると、「カチャ」とシステムの入る音がして動き出す。そのモニターが下記の画面だ。

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消費は0.3KW、電力会社から0.2kW購入しながら、0.1kWはその自家発電で賄っているということを意味している。トータルの消費0.3kWは、多分四捨五入か切り捨てをしているだろうから、実際は0.25-0.39kWの間であろう。それ以上に、細かなデータの内訳はわからない。しかし、我家の昨晩の電気の使用状況からすると、冷蔵庫と24時間換気の換気扇の2つであろうと推定できる。
一昨日のように蒸し暑い日での消費は、同時刻で0.5kWであった。その追加分はエアコンである。夜は比較的涼しいので、外気温が設定温度以下であるとエアコンは大体は止まっているとはいえ、最低消費電力分はかかっている。エアコンのマニュアルにある仕様部分に、冷房の消費電力欄に 例えば "455(170-800)" と書いてあるとする。その場合は、最低の動作していない待ち時で170Wの最低消費電力を使用し、最高時は800Wを使用する。平均すると455W であるということである。サーキュレータ30Wも夜通し回すので、夜間は 170+20 = 190 w 増、すなわちエアコンをするしないで、1000で割り算した 約 0.2kW増ということで合点のいく数値である。
さて、このモニターの定価は75000円余り、太陽光発電システムの一環としての購入で価格は5万円であった。その2年間の保証期間は間もなく切れる。もしこのモニターが壊れて修理となるとなると、損益分岐点がまた後ろにずれる。ゆくゆくはHEMSという エネルギー監理システムのモニターに置き換わっていくことだろう。今年はHEMS補助金で価格が実質ゼロで購入できるとのことだったが、消費税分は自己負担なようで(?)検討を中止した。数年のうちに電力会社がスマートメーターは各家庭に無料で配るということも以前の新聞記事等にも出ていた。なんとかそれまで持ちこたえるであろうという見通しのもとにである。