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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ほっとする気温はどのくらいだろうか?

少し気温が緩んできた。毎年この頃になると、数週間前の寒さの辛さを忘れてくる。天気予報でも良くいう「ほっとする気候になりそうです」という時の温度は一般的には気温が10度くらいの陽射しのある時のようだ。それは外気温の話なのだが、室内でも当然当てはまるだろう。耐性の強い私の感覚でも、室温が10度を切っていると確かに寒く辛い。もちろん地域や個人差にも大きく影響するだろう。

今日の新聞広告に「日本のいえはさむいです」との旭化成建材の一面広告があった。最新のレポートによると、12度以下の部屋で寝ている子どもには、喘息や肺機能の低下が起こりやすいといわれているとのこと。

家の断熱材の重要性を指摘している広告だが、どこに臨界値があるのかの見極めは難しいと思うが、冬の我家の枕元の温度は 8-10度くらいだった。また玄関と居間は朝は5,6度で夕方でも7,8度、長時間そのままではとても辛い感じだ。それが10度近くになると、不快感は消える。この10度あたりに、私の場合の臨界値はありそうな気がしている。寒さ具合が全体的に4度くらい高ければ、そのままで何とか凌げるということで、暖かい地に引越をすれば外部熱源に頼らずに解決するかなという気がして期待しているのだが。

でも気温だけではないと思う。その前日迄の気温も関係しているだろうし、湿度も関係していそうだ。他にも太陽光の有無、また陽射しの強さか暖かさを示すような要因があるのではないか。因子分析などを駆使して、いつの日にか明快に誰かが説明してくれることを期待している。

 

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photo by Hanako's Life, in a Flash