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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

メールで反応のない人は未だ少なくない

先日のある会合に参加し、その主催者のかたから名刺を頂いた。名刺の連絡先には、プロバイダーと思われるメールアドレスが書いてあった。私は、その時のお礼と今後のこともおしらせくださいとのメールを翌日に送った。しかし、返事はない。時々、こういう人はいる。学生でも希ではないし、私の子どもたちもそうだ。

昔は仕事での取引先などとの関係でお礼の電話は欠かせなかった (そのように私は会社から教育された)。今ではお礼は、メールでするのが相手の手間から考えると基本であると思う。

思いおこせば、メールのこれほどまでに普及する前の、かつての職場でもそうだった。
電話をしても、外出などで不在で連絡のつきにくく、折り返し電話をといっても、今度はこちらも不在で、何日も連絡のつかないままということは多かった。そういう時でも仕事ならば、安易にへこたれてはだめだ。連絡がつきませんでしたではすまない。粘り強く、何が何でもコンタクトする必要がある時は少なくないだろう。

翌週あたりに、前のメールの転送で、「主件のお返事いただいておりませんが、どのような状況でしょうか」という類のメールを再送したものだ。それで、多くの場合に、返信の遅れたお詫びを伴う返信で、大体かたがついた。それでもだめな人もいた。三回目は、さらに翌週に再度転送し、今度はその人の上司にも写しのコピーを送信した。これで解決のつかないことはなかったと思うが、あったかもしれない。併せてファックスでも送ったような覚えもある。今では、私はそこまでしつこくしなくて良い関係ばかりだから気楽なものだが、今の若い人たちはどうしているのだろうか。

世の大多数は翌日くらいまでには返信するだろう。私はメールには返信する人とつきあっていきたい。だって、こちらの言っていることが全く尊重されていない気がして嫌であるから。
ま、今回の件は返事が来なければそれで良い。恨むつもりも別にないので、メール返信をする予定がないのなら、名刺にメールアドレスは書くべきではないと思うだけである。

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photo by Warm 'n Fuzzy