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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

我家の樹木の生存率は70%

あまり言いたくはない恥なのだが、この春以降だけでも 3本の木を枯らしてしまっている。

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今年春に花壇を作ったのだが、そこの中心部に位置していた 2本の木、育ちの良かったゴールドクレストと中堅だったドドナエアは今は跡形もない。またもう1本、門扉脇の角のにあったゴールドクレストも朽ちた。3年前には10本あったゴールドクレストは、これで皆無となった。コルジリネの 8本は2本に、そしてドドナエアの 6本も 4本となった。
今まで3年半あまり、初年で8本、次の年に6本、さらに翌年は4本と枯らしているのは、あまりに酷い数値ではないかとすら思える。今は8本が残るだけになったが、あと数年たったら全くなくなってしまうかもという危機感すらなくはない。そこで、木の生存率をきちんと計算して見ることにした。
 
ここでは、一本当たりの年間生存率を A % で一様として、木の種類や年ごとの変化はないと仮定する。すると、三年目でも生き続けている確率は A x A x A となる。
全部で N本の木が当初よりあったとしたら、初年度は N x A 本が生き残り、 N x (1-A) 本が枯れることになる。これで生存率のAは計算できるだが、一年だけではなく数年経っているならば累計した方がその値の確からしさは増すだろう。その翌年は (N x A) x A 生き残り、 (N x A) x (1-A) 枯れる。三年目は、 (N x A x A) x A 生きで、 (N x A x A) x (1-A) 枯れるというようになる。
当初の木の本数はわかっているだろうから、あとは枯れた本数から逆算して Aを出せば良い。実際の我が家の場合のNは26本からスタートなので、Aを計算すると約0.7で 70%となる。
きちんとした数学の式でモデルを立てれば、きちんとできるのだろうが、複雑になりそうなので省略だ。簡便法は、その生存率でかけて、今後の枯れる木の推定ができることになる。 もうこれ以上、枯れないで欲しいが、自然の摂理で、私たち同様に命はいつの日にか必ず絶える。新たな木を育てていかないと、ジリ貧になる。次世代の育成の重要性は、けっして木にだけに言えることでないのは明らか。