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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

タブレットで何でも仕事をこなそう

ブロガーのちきりんさんが、「多眼思考」の本で次のように主張していた
(もとは 2014.9.21Twitterツイート)。
 
(日本は小学生がパソコンを宿題に使う比率が突出して低いことに関して)
まさか教育関係者まで 、パソコンが使えなくてもスマホが使えれば良いと思ってるんじゃないでしょうね ?情報の消費端末と 、情報産業を創っていくマシンの違いがわかってないようではお話にならないのだけど 。 

 

私は小学校ではない教育関係者である。ちきりん大先生に深く敬意を表しているが、この件には反発する。物書きを生業とするような人は別とする大多数の人にとって、その区別はあまり重要ではないと思っている。パソコンであろうと、スマホタブレットであろうが、動作原理は同じで、やろうとすればどれも同じように機能させることができる(現時点で完全とは意味していない)。データはどんどんとクラウドへ、ノート型パソコンはどんどんとタブレット型の 2in1の形に、そしてスマホは遠くないうちにより大きな画面のタブレットに収束していくことだろう。私も当初は、タブレットは限定的な使い道と考えていたが、途中から考えが変わった。無線LANBluetoothのネットワークで関連する機器が接続ができれば、全てタブレットなど単体だけで自立しなくとも、協調的オペレーションにて、基本的になんでもできると。つまり、私の主張は次のようになる。

 

「少数の産業を創っていく人たちには、ときには専用の機器か何かが必要。但し大多数の消費者には難しいパソコンなんて使えなくて良い。タブレットのようなスマホにてタッチ操作ができれば十分。」

 

これから一年、今年はそうすべく、常にタブレットで (できれば初代のiPadにて) 仕事ができることを証明したい。それが今年のプロジェクトのうちの一つだ。ただ、パソコンで5分でできることを、30分もかけてタブレットでといった非生産的なことはしたくない。結果は年末あたりのブログ記事で示すことにしよう。

http://www.flickr.com/photos/51427721@N06/8014250637

photo by Vintuitive

 

本記事は、ちきりんさんをやりこめる意図は全くない。優秀な彼女とて間違えることはあるだろう (私が間違っている可能性もある。本件は決着はついていない課題なので、私は主張するにはまだ早計なのでは?と言いたいだけである。)