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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

リタイアまで、あと半年となった

今日から10月、年末が見えてきた気分だ。私のリタイアに向かうまでのカウントダウン期間も半年となった。10月中には来年4月以降の新体制での青写真が描かれることなる。それに伴い、まだ少し迷いはあるのだが、私も具体的な意思表明、それに処す対応をとらなくてはならない。

 

今までも、類する退職届けのプロセスを経験していて、今回は3回めである。

初めての時は、15年前、23年間の会社員生活を辞める時だ。まずは、直属上司に口頭で報告した。高等教育で次の職場を・・という気持ちはあったものの、具体的な勤務先は正式決定のないまま休職に入り、その後に退職することになっていた。その後、こういう書式で社長宛に形式的な退職願いを出せとの指示があり提出した。問題なく、円満退職になった。

 

二回目は10年前、前に 5年間勤務していた地方大学を辞めたときだ。現勤務先から内定が出た翌々日に、その学長に、口頭で、実家のご先祖様の関係で東京圏に帰らなくてはいけないと申し出た。その後、正式な退職願を提出した覚えはない *1。その職場では、5年未満は退職金は支払わないと規定に書いてあった。退職時はちょうどその境目で、5年間に入るのか入らないのか不明で、でないかも? と覚悟していたのだが、幸い退職金は入っていたので嬉しかった。円満退職であったはずだ。

 

三回目の今回は勤務期間 10年、あとは勤めないので「割愛願い」は必要ないはずだ。かといって定年退職でもない。咎められるようなことは何もしていないはずだから、問題なく退職に至るはずだが、どこでも人事は微妙なので気を抜かずに、3つの職場はすべて円満退職で有終の美を飾りたい。

photo by gfpeck

*1:大学間で職場を移動する時は、多くの大学では「割愛願い」を出す "掟" があるようだ。現勤務先も、その種の形式を大事にしている。