クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

2015年に読んだ本

この二年間、年末にその一年間で読んだ本の棚卸しをすることにしていた。今年はどうか数えてみたら、以下に示す11冊となった。 一般人に有意義かどうかは別として、私にとっての有意味度も5段階の星で記した(一部はこのブログでも紹介しているが、4つ以上はお勧めできるものだ)。

  • 東大名物教授がゼミで教えている大切なこと、伊藤元重、⭐️⭐️
  • 数学の歴史(放送大学教材)、三浦伸夫、⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 「ひと学」への招待―人類の文化と自然 (放送大学教材) 、内堀基光、⭐️⭐️
  • AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)、小林雅一、⭐️⭐️⭐️
  • インターネット的(増補版)、糸井重里、⭐️⭐️⭐️⭐️ (iBooksにて、重複)
  • ヘタな人生論よりイソップ物語 (河出文庫)、植西聰、⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 我が闘争 (幻冬舎単行本)、堀江貴文、⭐️⭐️⭐️⭐️
  • マーケット感覚を身につけよう、ちきりん、⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 僕が42歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語、和田一郎、⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 電気代500円。贅沢な毎日、アズマカナコ、⭐️⭐️
  • 人にはどれだけの物が必要か: ミニマム生活のすすめ (新潮文庫)、鈴木孝夫、⭐️⭐️⭐️⭐️
ほとんどは仕事関連の本だが、リタイア以降はその種の本はあえて読まないだろうから、来年以降にはほとんどなくなるだろう。
また、本ではないが定期購読雑誌もある。NHK出版のテレビ「きょうの料理」⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️とラジオ「実践ビジネス英語」⭐️⭐️⭐️⭐️のテキストを毎月といったところ。

 活字という意味では、日々の新聞も入れて良いのではないか。日本経済新聞⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️だ。ケイタイやタブレットのマニュアルは熟読するので、読書量の少なさをカバーすべく、それらも一冊とカウントしたいくらいだがそちらは⭐️⭐️⭐️(笑)。

情報を収集しなくなったわけではない。ノウハウ本、例えばバイクツーリングの楽しみなどを書いてある本など関心はある。ただ、その種の情報はネットには余るほどあるので、あえて「本」として購入したいとも思わないということだろうか。だから「本」の価値は年々相対的に下がっているのではないか。それに伴い印刷本の価格の値下げは必要だと私は思う。