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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

認知症高齢者グループホームに入ろう

 高齢者向きの住宅は、各自のその時の状況に合わせて、いろいろな選択肢がある。そのうちの1つ、高齢者の自立支援や生活支援を目的として、比較的元気な高齢者自発的、自主的に1つの屋根の下で助けあって暮らすという居住形態を「グループリビング」という。その認知症対応型共同生活住居が認知症高齢者グループホームだ。全国に11306か所あり、定員は17万人余り、平均要介護度は2.8と介護保険施設より低い。利用者10人に対して介護職員4人、介護支援専門員1人以上だ。

7.43平米以上の狭い居室と、共同の食堂、居間があり、入浴、排泄、食事などの介護、日常生活上の世話、機能訓練を行う場だ。小規模居宅介護でもどれも似たような住まいのように思える。似たようなプロファイルの人達と暮らす居宅だというグループホームなら、それなりに暮らせると思う。

私の場合、いずれ認知症になる可能性は少なからずある。介護付有料老人ホームなどで不特定多数の人達と一緒に暮らすのはシラフでは嫌だが、認知症になっていろいろなことを忘れているだろうから、他者にご迷惑をかける段階に至ったら、この種の認知症高齢者グループホームで晩年を過ごすので良しと宣言しておこう。

今はリタイア後のゴールデンエイジの第3ステージで、健康寿命の自宅住まいの段階を延命したいが、認知症高齢者グループホームは第4ステージに相当する話だ。あまり楽しそうではなさそうな段階なので、この段階は短くて良い(笑)。

Group home 1981