クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

掃除の流儀は好み

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家で掃除機がけはなぜか私の担当になってしまった(実は汚さにしびれを切らして週に一度、もう数年になる)。家でも掃除、そして外でもマンション管理で掃除仕事である(笑)。

考えてみれば掃除のどこをどう、どの程度やるかのやりかたに関してはあまり具体的にとやかく言われることは多くはないはず。仕事の掃除においては、掃除項目や頻度もチェックリストや頻度の目安がある。それを遂行したかどうかは日報に記さねばならないものの、基本的内容は各管理員の裁量に任される。私はあまり他者から細かいことまで文句を言われたくないこともあり、そういう仕事の方が好きである。頻度も好みの範疇に入る。基本技能は押さえた上での話だが、自分の裁量でことを成せるのは面白いとことだ。一方、理不尽な上司の好みを押し付けられることは、サラリーマンではままあることだが、それは宿命だろう。

私の思うに、マンション管理員は常にそこに誰かがいてOKを出してもらいたい承認欲求の強い人には向かないと思う。世の中には、他者にどう評価されているかばかり気にする人は多い。そういう人は、お客さん(上司や居住者)が見ているときはガラス磨きを一生懸命やるが、見られていないとなると、きっとサボるから(笑)。この辺はアドラー心理学の理論で説明がつく話だ。