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クリーンでグリーンな主夫生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

デスパレートな妻たち

アマゾンプライムビデオで、ドラマを見ている。アメリカで2005年から2012年まで評判になった連続ドラマ「デスパレートな妻たち」である。テンポも良く、映像も洗練されていて、私も最初は面白くて暇さえあれば見ていた。アメリカの郊外の住宅地の豊かな人たちの住む暮らしぶりを見ているだけで楽しかった。40年以上前にサンディエゴにホームステイしていた時の周囲の人たちの豊かさがこのような感じであったのも思い出した。カルチャーショックが大きくて、彼等の友人関係、夫婦関係、親子関の深みまでは知る由も、情報処理能力を超えていたのだが、まさにこんな感じだった。

英語も明瞭で字幕なしでもよく理解できるくらいに思えた。スラングも多いが、こういうドラマを見て訓練していると、日常会話は不自由しないでアメリカ生活にもより深く溶け込めていけただろう。

でも、他の方のコメントにもあったが、アメリカ的価値観というか態度というか、醜いので私も嫌になってきた。損得勘定での行動があまりにエゲツないと思うくらいだし、感情表現も強調しすぎ、堪え性なさすぎといったところが鼻につくようになった。このドラマの中だけでも人を殺したがるのも短気の判断しがちな悪いところだ。エピソード3の50本まで見て、もう降参である。やはり、ゆったり穏やかな日本の暮らしや人間関係の方が私の老後にはふさわしいと思うが、他の連続ドラマに関してはこの「デスパレートな妻たち」と比べると、冗長でどれも物足りなさを感じてしまう。エピソード1までなら、お薦めといえるだろう。

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