クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

地元の歯医者に行った

Dentist

一週間前の夕食の時に、ガリッと硬いものにあたった。石でも入っていたのかと思ってみたら、歯の詰め物だった。そのまましばらく放置のままで良いのではないか、もう先も長くないかもしれないからという気持ちも少しよぎった。

今までも同様な詰物剥がれは何度かあったが、前回行った時を正確に思い出せないが、過去のブログを検索したら5年少し前だったとわかった。似たようなことを下記記事で書いているが、ブログが備忘録として機能した。5年は生きたいから歯医者にかかることにした(笑)。

行けばいったで、丁重にお客さんとして扱ってくれる。ともか歯石をとるための措置を勧められ、詰物の確認と併せて昨日は歯磨き指導を受けた。もう一回で、全体の歯石をとって終わりのはずだ。

こんなトラブル時に昔はどう対処したろう。多分、大騒ぎをしていたろう。今なら、まずネットで検索する。検索結果を見ると、虫歯の発生から来ている可能性がありとのこと、これでは医者にかからねばと思う。対処法も、ネットから引ける。あまり、そちらの歯を使わないようにとのことだ。

次は歯医者探しだ。これまたネットだ。看板で見かけたとか、誰それさんはどこにかかっていたとかが手がかりだったろう。今はその種の口コミや噂話もネットだ。また、開院時間曜日も知らなくてはならない。行くとなれば、早い方が良さそうだが、夜6時過ぎではどこも閉まっている時間帯だ。水曜は休診のところも多いと聞くので、これまた大変。これもネットがあればこそだ。

若い人は私と同様にネットで検索するだろうが、高齢でネットを使っていないの方だとさぞかし大変な時代である。

 

こういうトラブルがないと、歯医者は煙たい存在だが、前回より歯科技工士さんの技量は上のようであって良かったし、今回の歯医者を今後のかかりつけ医としよう。ともかくこれで、内科と歯医者のかかりつけ医が決まり、地元民になったような気がしている。