クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

2人で北海道10万円ならまた行きたい

f:id:Miketoy:20180904172157j:plain

見晴らしの良い広い大地の北海道は魅力的だ。今回の夫婦二泊三日の道東の旅の総決算をしておく。

パッケージツアー費用(阪急トラピックス: 航空運賃と宿泊、バス、ガイド代、宿泊初日は朝夕食、2日は朝食付) 45,060 x2 = 90,120 
空港迄のバス代 680 x2 x2 = 2,720

 

2日目の昼 魚政 さんまんま                                         690
2日目の夜 ホテルでのバイキング 2000 x2 = 4,000
3日目の昼 グルメ回転ずし函太郎                            3,531
3日目の夜 羽田穴守おこわ弁当                                    744

 

間食:  ソフトカツゲン森の雫、ソフトクリーム、カットメロン 約1,000
お土産: 白い恋人、六花の森、美冬ベリーとチーズ、さらさら昆布 3,636

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
合計 約 10.7万円f:id:Miketoy:20180904172036j:image

2人で10万円強程度の値段だとまた行きたいと、とても割安な感じがする。それは無駄食いしない、お土産買わない、旅行保険入らないスリムな体質だから。一事が万事、荷物も周囲の人の半分以下の見栄を張らないコンパクトなエコ生活を基本にしているからだと思っているが、多少の放漫生活をしても2割アップ程度だろうから大勢に影響はない、ツアーの選択こそが最重要と思う。

さて、高松に転居後には、北海道への直行便もないことだし、今後にもう行くことはないかなと思っていた。しかし、羽田経由でもこの価格なら・・ということで参加したので、世の中わからないものだ。今年の高松の8月の平均気温は 29.7度の暑さだったそうで脱出したい環境であった。旅先のガイドさんによると、北海道でも地域によっては涼しくないとのこと。道東でそこそこ街である釧路はこのところ人気スポットのようで本州からの短期滞在者は増えているという。とは言え、札幌から釧路への流れはないという。そうかもと頷ける動向だが、私も今回の機に夏の間中の釧路での避暑を考えるようになった。

ただ、今回のような数日だけの一時的な涼みの旅行だけであると避暑にはならない。その後の温度差のリバウドで体調を崩すのも心配だ。1年の持続可能なサイクルを考えるならば、夏がほぼ終わるまでの2〜3か月は滞在したいものである。追って試算もしてみたい。

f:id:Miketoy:20180904174730j:plain