クリーンでグリーンなリタイア生活

エコピープルでアドラーなリタイア人 Miketoyの75点人生のライフログ

仕事で評価される

マンション管理会社からのアンケート調査を先日私の職場で実施した。今回のアンケートは販売促進のための企画のための一般的な満足度調査だった。人事評価を目的としたものではないが、その一環として管理会社スタッフと管理人のことも聞いている。マンション管理員としての仕事の評価は①あいさつと②清掃の具合の2つがマンション管理員の会社の評価ポイントと思われる。調査項目の問いの2つがそれだからである。回答は非常に満足、満足、普通、不満、非常に不満の10段階だ。

回収作業をしていたチラ見によると、挨拶は普通以上、掃除に関しては不満足がひとりいた。この程度で良いだろう。こちらが一生懸命に相手のためにやっていても、相手から普通程度と評価される。人は自分に甘く、他者に厳しいのは常。普通並みで良いやという態度でやっていると、相手から見透かされる。自ずと平均以下になることだろう。要するに、客は自分の思うよりワンランク下で見られているということに留意したい。

Evaluation scale

今回は初めだからご祝儀もあるので、割り引いて受け取らないといけない。また、その際に、挨拶を交わしていれば、相手を認識していますよというメッセージなので、多少の人間関係はある。少しでもお役に立つ会話ができていれば、一般的な日本人的な態度の人だとするとさらに加点、もろに不満足との評価はしないだろう。

とは言え、評価されるということは、ストレスになる。評価されたいがために従事しているわけではないが、こちらは一生懸命やっていても相手に届かないこともある。的を得たコメントならばまだしも、相手の勘違いなどで、評価を下げられるとしたら面白くはない。事実誤認やあまりよくわかっていない人からの評価は有益でない。でも、その種のネガティブなコメントに翻弄されたりすることは良くあること。断片的にしか見ていないからでもあるが、相手がお客さんだと、とやかく言ってもしかたない。

私の場合は時給アップを目指しているわけではないので、ただ継続して仕事ができるかが重要なことだ。幸い、現時点ではトラブルはない。でも長年であるならば、いつの日にか面白くないことにも出くわすかもしれないとは想像している。でも、その時は辞めるまで。年金というバックアップがあるから、尊厳を失ってまで仕事はしたくはないと思う。